2013年10月の記事

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HelsinkiでもっともHotな場所「アラビア工場」&「アラビア地区」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは「アラビア工場(Arabia Factory Shop)」と工場がある地区「アラビア(Arabia)」。↑アラビア工場の看板まずは「アラビア工場」についてご紹介しようと思いますが「アラビア(Arabia)」はフィンランドを代表する陶器メーカーで、1873年に創業していらい100年を超え...

古き良き町並みの美しいエストニア共和国の首都「タリン(Tallinn)」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは、バルト海の最奥部のフィンランド湾に面するエストニア共和国の首都「タリン(Tallinn)」。↑タリン市内の様子タリンはエストニアの北岸に位置し、対岸のフィンランドのヘルシンキから南80kmに位置する街で、ヘルシンキからはフェリーで1時間半~2時間程で移動出...

海に面した豊かな自然に囲まれた街「ナーンタリ(Naantali)」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは、フィンランド南西部、南西スオミ県トゥルクの西15kmに位置する観光地「ナーンタリ(Naantali)」。↑ナーンタリ市内の様子ナーンタリは海に面した豊かな自然に囲まれた街で、最大の見所は昨日ご紹介した「ムーミンワールド」。「ムーミンワールド」がこの町にあるか...

日本人に大人気の観光地「ムーミンワールド(Muumimaailma)」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは日本人に大人気の観光地「ムーミンワールド(Muumimaailma)」。↑ムーミンワールドの様子ムーミンワールドはフィンランドの作家トーベヤンソンが手掛けたムーミンシリーズに基づいた、子どもと家族の為のテーマパークで、古都トゥルクから西に約13Km離れた位置になる...

フィンランドの建築好き必見「フィンランド建築博物館(Suomen rakennustaiteen museo)」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのはヘルシンキ市内南の端にある博物館「フィンランド建築博物館(Suomen rakennustaiteen museo)」。...

フィンランドデザインを集めた博物館「デザイン博物館(Designmuseo)」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは世界に誇るフィンランドデザインを集めた博物館「デザイン博物館(Designmuseo)」。↑デザイン博物館入口1階は常設展として「フィンランドデザインの歴史」を展示しており、2階と地下1階は企画展を毎回行っています。中は撮影禁止だったので、展示室の内容は写真...

ヘルシンキのランドマーク「ヘルシンキ大聖堂(Helsingin tuomiokirkko)」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのはヘルシンキのランドマーク「ヘルシンキ大聖堂(Helsingin tuomiokirkko)」。↑ヘルシンキ大聖堂外観ヘルシンキ大聖堂は1830年から1852年にかけてネオ・クラシック様式に改築された聖堂です。カール・エンゲルによって独自にデザインされ、彼の後継者であるエルンスト...

北欧最大のロシア正教の教会「ウスペンスキー寺院」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは北欧最大のロシア正教の教会「ウスペンスキー寺院」。↑ウスペンスキー寺院外観この教会はヘルシンキ(Helsinki)のマーケット広場近くにある、前世紀のスラブビザンチン様式を代表する赤いレンガの教会で、13個の黄金色のキューポラがあります。1860年にロシア人建築...

アアルトのデザイン満載の「カフェ・アアルト&アカデミア書店」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのはヘルシンキにあるアアルトのデザイン満載の「カフェ・アアルト&アカデミア書店」。↑カフェ店内の様子ここはフィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが設計したことで有名なカフェ&書店なのですが、日本で大人気となったヘルシンキを舞台にした映画「かもめ食堂」...

美しい岩の教会「テンペリアウキオ教会(Temppeliaukion kirkko)」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは美しい岩の教会「テンペリアウキオ教会」。↑教会館内の様子ここはヘルシンキ中心部のテンペリアウキオ地区にある、福音ルーテル派の教会です。1961年のデザインコンペで採用されたスオマライネン兄弟の設計案により建設が行われ、1969年に完成したのだそう。大岩を5...

ヘルシンキを代表する美術館「国立現代美術館キアズマ(NYKYTAITEEN MUSEO KIASMA)」

さて、昨日から掲載スタートさせた「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」の旅行記ですが、今日ご紹介するのはヘルシンキの目抜き通り、マンネルヘイム通りにある現代美術専門の美術館「国立現代美術館キアズマ(NYKYTAITEEN MUSEO KIASMA)」。↑キアズマ外観アメリカの建築家スティーブン・ホールが設計し、1998年にオープンした美術館で、開館以来多くの人が、訪れる美術館となっています。フィンランド・ナショ...

Finland&Estonia旅行記~Helsinkiについて~

さて、突然ですが今日から少し「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」の旅行記を書いてみようと思います☆と、言うのも学校に入学する前に、私がこの2カ国を旅行してきたから♪旅行した場所やそこの感想等、忘れないうちに何かに記録しておきたいな~とちょうど思っていたところなので、自分のメモ程度の内容しか書けないと思いますが、、、記載した内容が、今後ここに旅行される方やしたい方への少しでも参考にな...

留学前準備_No.2~学校選び(後編)~

さてさて前回私のした「留学前準備」として「学校選び」について書いてみましたが、今日はその続き。前回の記事はこちら→留学前準備~学校選び(前編)~前回記載した様に私は「デンマークのフォルケでデザインが勉強したい!」と思い、学校を探していました。フォルケの中でもインテリアデザインの教育が充実していると聞いていた「Krabbesholm Højskole(クラベスホルム・ホイスコーレ)」を留学先の第一候補と考えていましたが...

留学前準備_No.1~学校選び(前編)~

先日まで私が留学先にデンマークを選んだ理由や私の通っている「フォルケ」について紹介してみましたが、今日は留学前準備でどんな事をしたかを書いてみようと思います。第一弾として、今日は「学校選び」について。まず学校を選ぶ際に私が「キーワード」にしていたのが①デンマーク国内にあり英語で授業が受けられる学校である事②デザイン教育が受けられる事(特に建築やインテリア部門)③学費が安く、自分の貯金だけで生活してい...

「フォルケホイスコーレ」って何??

最近ずっとデンマーク出身のデザイナーの話ばかりしか書いていなかったので、今日はトピックスを少し変更♪私が留学している「フォルケホイスコーレ」について、説明してみようと思います。私は今、デンマーク国内にある「フォルケホイスコーレ」という形態の学校の1つに来ているのですが、この学校の説明を日本人にしようとするととても難しい!!なぜかと言うと、、、このような形態の学校が日本には存在しないから!笑だから留...

パントンチェアの生みの親「ヴェルナー・パントン(Verner Panton)」。

今日も昨日に引き続き、デンマーク出身の建築家や家具、プロダクトデザイナーをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのはパントンチェアの生みの親「ヴェルナー・パントン(Verner Panton)」。「ヴェルナー・パントン(Verner Panton)」はデンマーク出身のデザイナーで、北欧モダンデザイン史の中で代表的な地位を確率した人です。↑Verner Panton1926年デンマークに生まれ、コペンハーゲンの王立美術アカデミーで建築...

大胆な想像力を持つ孤高の天才「フィン・ユール(Finn Juhl)」

今日も昨日に引き続き、デンマーク出身の建築家や家具、プロダクトデザイナーをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのは大胆な想像力を持つ孤高の天才「フィン・ユール(Finn Juhl)」。フィン・ユール(Finn Juhl)はデンマーク出身の建築家、家具デザイナーで、アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナーと共にデンマークの近代家具デザインの黄金時代を築き上げたデザイナーの1人です。↑Finn Juhl1912年デンマー...

ウェグナーと共に黄金時代を支えた家具デザインナー「ボーエ・モーエンセン(Børge Mogensen)」

今日も昨日に引き続き、デンマーク出身の建築家や家具、プロダクトデザイナーをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのはハンス・J・ウェグナーと共にデンマークデザインの黄金時代を支えた家具デザインナー「ボーエ・モーエンセン(Børge Mogensen)」。「ボーエ・モーエンセン(Børge Mogensen)」はデンマーク出身の家具デザイナーで、アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナーと共にデンマークの近代家具デザイン...

世界的な名声を得たデンマークのデザイナー「Hans Jørgensen Wegner(ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー)」

今日も昨日に引き続き、デンマーク出身の建築家や家具、プロダクトデザイナーをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのは世界的な名声を得たデンマークのデザイナー「Hans Jørgensen Wegner(ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー)」。彼は生涯で500種類以上の椅子をデザインし、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えたデンマークを代表するデザイナーの1人です。その椅子はニューヨーク近代美術館をはじめ多くでコ...

光そのものをデザインし続けたデザイナー「ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)」

今日も昨日に引き続き、デンマーク出身の建築家や家具、プロダクトデザイナーをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのは光そのものをデザインし続けたデザイナー「ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)」。ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)は、コペンハーゲン生まれのデザイナーで、1911年から14年にフレデリクスベアのテクニカル・スクールで、「建築」を学びます。彼は伝統的な機能主義建築をキャリアの...

北欧を代表するデザイナー「Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)」

さて、昨日告知した通り、今日から数日間は「デンマーク生まれの有名人」と題して、デンマーク出身の建築家や家具、プロダクトデザイナーをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのは数々のベストセラーを生み出した北欧を代表するデザイナー「Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)」。「Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)」はデンマーク出身のデザイナーです。建築家としてキャリアをスタートさせましたが...

デンマーク1有名な人!?「Hans Christian Andersen」

皆さん突然ですが、「デンマーク人で有名な人は誰?」と言われたら、誰か著名な方が思い浮かびますか?私はデンマークに留学すると決めるまでは、デンマークについて無知だった為、全然知りませんでしたが、、、デンマークからは著名な有名人が沢山排出されています!!特に建築家や家具、プロダクトデザイナーで著名な人が多いので、今日から数日間は「デンマーク生まれの有名人」と題して、歴史的人物から最近活躍されている方ま...

デンマークの歴史(20世紀前半~現代)~世界大戦・福祉大国の基盤形成の時代~

先日から、私の留学先である「デンマーク」の事をもっと知ろう!!という事で、私の調べた「デンマークの歴史」についてUPしていますが、今日はその続きで「20世紀前半~現代」について書こうと思います。昨日の記事でナポレオン戦争~デンマーク黄金時代までの話を紹介しましたが、今日はその続き。1901年の総選挙で左翼・デンマーク自由党(ヴェンスタ)が選挙に勝利すると、ヨハン・ドインツァーが首相に就任し、ラディケーリと...

デンマークの歴史(近代)~ナポレオン戦争・デンマーク黄金時代~

先日から、私の留学先である「デンマーク」の事をもっと知ろう!!という事で、私の調べた「デンマークの歴史」についてUPしていますが、今日はその続きで「近代」について書こうと思います。昨日の記事で1780年代までの話を紹介しましたが、今日はその続き。デンマークの近代史で一番と言っても良い程、大きな歴史的戦争になったのは「ナポレオン戦争」です。イギリスは、1794年にデンマーク、スウェーデン、プロイセン、ロシアが...

デンマークの歴史(近世)~宗教革命・絶対王政の時代~

先日から、私の留学先である「デンマーク」の事をもっと知ろう!!という事で、私の調べた「デンマークの歴史」についてUPしていますが、今日はその続きで「近世」について書こうと思います。昨日の記事でマルグレーテが「女王」となり、カルマル同盟が成立したというお話まで書きましたが、今日はその続き。カルマル同盟成立後、デンマークはデンマーク王の血統が絶える事なく王政が続いていましたが、クリストファ3世の死去によ...

デンマークの歴史(中世)~デンマークの起源~

昨日から、私の留学先である「デンマーク」の事をもっと知ろう!!という事で、私の調べた「デンマークの歴史」についてUPしていますが、今日はその続きで「中世」について書こうと思います。「デンマークの中世」というと「ヴァイキング」が活躍した時代です。北欧史において8世紀から11世紀にかけてを「ヴァイキング時代」と呼ばれていますが、「ヴァイキング」とは、ゲルマン民族の一派ノルマン人の別称で、ヴァイキング時代に...

デンマークの歴史(先史時代)~デンマークの起源~

さて、昨日まで私が「デンマーク」を留学先に選んだ理由を書いてみましたが、今日から数日間は「デンマークの歴史」について書いてみようと思います。と、いうのも私は「デンマークに留学する!!」と決めたのに、「デンマーク」の事について、「無知」だったから。「とにかくインテリアや小物のデザインが可愛い国」位しか、デンマークに対する認識がなかった私ですが、1年もいる国なのに、これだけじゃさすがにまずい(^^;という...

「デンマーク」ってどんな国??

さてさて、先日まで「なぜデンマークを留学先に選んだか」という話をしてきましたが、そもそも「デンマークがどんな国」か、皆さんご存知ですか??留学前「デンマークに留学します!」と色んな人に報告したけれど、大半の人に「デンマークって何処??」って言われました。笑近年「北欧デザイン」に注目が集まっていて「デンマーク」っていう国名を聞くことが多くなってきたけれど、この国についてあまり知らない方も多のが現状。...

私が「デンマーク」を選んだ理由~後編~

前回「なんで留学先としてデンマークを選んできたか」という事を書かせて頂きましたが、今日はその続き!前回の記事はこちら↓「私が「デンマーク」を選んだ理由~前編~」大学を卒業してすぐ、就職したはいいものの心の中では「留学したい!」という気持ちが諦めきれず、「社会人を3年経験してから、絶対に海外に行こう!」と自分の中では入社1年目から決めていました。なぜ3年かというと、会社の生活や仕事にも慣れて、自分の...

私が「デンマーク」を選んだ理由~前編~

今年の8月からデンマークに来て、早2ヶ月!私はデンマーク国内にある「Egmont højskolen」というフォルケホイスコーレという全寮制の学校に来ています。ここは「障害者と健常者がともに学ぶ」というフォルケの中でもとてもユニークな学校です。私はここでの生活を基盤に「建築」「福祉」「デザイン」について学んで行く予定なので、このブログもきっとここでの生活の内容の記事が多くなるかと思いますが、、、まず最初に書いてお...

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