上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デンマークで最も長い大聖堂「オーフス大聖堂(Århus Domkire)」

今日から数日間は、昨日ご紹介させて頂いた「オーフス」の町にあるお勧めスポットをご紹介していこうと思います!

第1回目の今日ご紹介するのは「オーフス大聖堂(Århus Domkire)」
オーフス大聖堂2
↑オーフス大聖堂外観

ここは奥行が93mもある、デンマークで最も長い大聖堂です。建造されたのは1201年ですが、当時の建物は今はなく、現存するのはベアント・ノトケによって15世紀に改築されたものなのだそう。1479年に造られた祭壇は当代随一の芸術品と言われており、優れた後期ゴシック建築として有名な建物となっています。
オーフス大聖堂 オーフス大聖堂5 オーフス大聖堂4
↑オーフス大聖堂外観&内観

壁画には220㎡に渡って描かれたデンマーク最大の「フレスコ画」がある事でも有名で、聖堂内にある1730年製の「パイプオルガン」も国内最大級のものなのだそう。(by 地球の歩き方)

私はこの大聖堂に学校の授業で行きましたが、本当この聖堂めっちゃ長い!!笑 入口から聖堂の一番奥までは見えるのですが、93mもあるというだけあって奥まで行くには長~い通路を歩かなければいけません(^_^;)

中は一見、他の教会と変わらないような雰囲気でしたがデンマーク最大と言われる「フレスコ画」と「パイプオルガン」はやっぱり凄い迫力がありました。
オーフス大聖堂3
↑聖堂内にある「パイプオルガン」

またデンマークは「ヴァイキング」の時代があったという事もあり、聖堂内には大きな「船」のオブジェが!これデンマーク国内の他の教会でも、結構飾ってあるところが多いのですが、この船のオブジェを見る度に「デンマークの歴史を象徴しているな」と感じます。
オーフス大聖堂6
↑聖堂内にあった「船」のオブジェ

デンマークは「福祉大国」と言われるけれど、その歴史の背景には「教会」がとても関与しているそうです!その話をするとまた長くなるので、、、またいつかこの事についてはこのブログにUP出来たらと思います。

と、だいぶ話がそれてしまったので聖堂の話に戻りますが、ここは入場も無料。日曜日は入れない様ですが、基本的には10時頃から15時または16時までは開放されている様です。(夏季・冬季によってオープンしている時間・曜日が違いますので、行く時は要チェック!)

またこれは有料になりますが、上にある「塔」にも登れる様なので、オーフスの町を一望してみたい方は是非行ってみてください(*^_^*)

*オーフス大聖堂詳細***
住所:Store Torv 1, 8000 Aarhus, デンマーク
公式URL:http://aarhusdomkirke.dk/

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。