上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

街のシンボル「オーフス市庁舎(Aarhus City Hall)」

今日も「オーフス」市内にある勧めスポットを紹介していこうと思いますが、今日ご紹介するのはオーフスのシンボル的な存在となっている「オーフス市庁舎(Aarhus City Hall)」

ここは現代のデンマークデザインと建築の名を世界的にしたアルネ・ヤコブセンエリック・ミュラーによって設計された建物で、現在も町の「市庁舎」としての役割も果たしている建物です。
オーフス市庁舎5
↑オーフス市庁舎内観

高い時計塔をもつ角ばった建物に、大理石製の壁と緑青色の屋根、窓枠にしつらえられた木が柔らかみを加え、優雅で独創的な外観を造りだしていますが、外観はパッと見、あまり印象に残らないような建物。しかしその内装は外観と違い、北欧らしい木の暖かみのある建物となっています。
オーフス市庁舎20
↑オーフス市庁舎外観

内部は白を基調とし、壁やロビーホールの床一面に組木を使ったあたたかみのある内装。シンプルだけれども、木のぬくもりや、天井からそそぐ優しい光の入り具合など、色々計算されて造られたのだな~と、考えさせる様な構造になっていて「北欧デザインの良さ」を改めて感じる事の出来る建物となっていました。
オーフス市庁舎18 オーフス市庁舎6 オーフス市庁舎2

オーフス市庁舎8 オーフス市庁舎3 オーフス市庁舎4 
↑オーフス市庁舎内観

その中でも特に私が気に入ったのは館内にある「エレベーター」。なんか昔ながらの古くさい感じがするのだけれど、柔らかなフォルム&どことなくモダンなデザインがとっても素敵だし、この建物に凄いマッチしている♪現代のデザイナーでは作れないようなデザインが何とも素敵でした(^-^)
オーフス市庁舎 
↑私が気に入ったのは館内にある「エレベーター」

また地下へとつながる階段もとっても素敵~★光の入り具合と、螺旋の曲線がなんとも良い味を出していて、ここの写真だけでも良い絵になってしまう、そんな空間でした。
オーフス市庁舎17
↑私が気に入ったのは館内にある「階段」

ちなみにちょっとバランスの悪い「時計塔」は、ヤコブセンはどうしてもつけたくなかったそうですが(デザイン的にカッコ悪くなる為)、「市庁舎には時計塔を絶対に付けて欲しい!!」という市民からの強い要望を受け、つけざるを得なくなってしまったのだそう(><)その為、中途半端なデザインになってしまたそうですが、この「時計塔」があるおかげで現在は「時計塔」のある最上階まで、見学をする事が可能になっています!
最上階に行くには長い長い~階段を上るか、エレベーターを使って行く事が出来るのですが、体力がある方には階段がお勧め♪階段を上るのは結構キツイけれど、最上階に到着した時に「登った~」という凄い達成感を感じる事が出来ます(^^)
オーフス市庁舎16 オーフス市庁舎10

最上階はこんな感じ~★私が行った時はあいにく天気が悪くて、景色を堪能する事は出来ませんでしたが、、、時計台についている「鐘」と共に、オーフスの町を見渡せる絶景ポイントとなっています♪
オーフス市庁舎13 オーフス市庁舎12 オーフス市庁舎15

オーフス市庁舎11 オーフス市庁舎14
↑市庁舎最上階から見える景色(かなり天気の悪いだったので、あいにくの曇空ですが、天気の良い日は凄い絶景が見れます!)

「市庁舎」の役目を果たしているだけではなく、こんな風にちょっとした「観光スポット」ともなっているので、オーフスに来た際は是非足を運んでみてください♪

*オーフス市庁舎詳細***
住所: Rådhuspladsen 2, 8000 Aarhus, デンマーク
公式URL:http://www.aarhus.dk/da/omkommunen/organisation/BorgmesterensAfdeling/Raadhuset-som-arbejdsplads.aspx
ウィキペディア:http://en.wikipedia.org/wiki/Aarhus_City_Hall
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。