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フィンランド・ロヴァニエミの旅~ロヴァニエミについて~

さて、今日から数日間は久々に私の旅行記を掲載しよう~☆という事で、先日休日を利用して行ってきた「フィンランド・ロヴァニエミ」について、書いて行きたいと思います。

「フィンランド・ロヴァニエミ」と言えば「サンタクロース村」がある事で有名な場所なフィンランドを代表する観光都市です。毎年特に冬の寒い時期になると「オーロラ」を観測出来るという事もあり、「サンタクロース村」と「オーロラ」を目的に来る観光客で賑わうフィンランドの中でもとっても活気溢れる街の1つでもあります。

私もせっかく北欧にいるのだから、「サンタクロース村とオーロラは留学中に絶対見たい!!」とずっと思っていたので、少ない休みの中、今回は強行突破のスケジュールで行ってきました。
ロヴァニエミ空港4
↑飛行機の上からみたフィンランド・ロヴァニエミ

と、上記の理由も半分以上ありますが(笑)、今回の真の目的は「フィンランド人の住宅(生活)の調査」とフィンランドの誇る建築家「アルヴァ・アールト」がデザインした街・建築を見に行くこと

そう、ここ、ロヴァニエミは「アルヴァ・アールト」という人が街のデザインに関わった事でも名が知れており、今でも彼の設計した建物を町中で見ることが出来る場所として有名な場所なのです♪

ロヴァニエミは今でこそ、フィンランド・ラップランドの中で最大の町ですが、1944年にナチス・ドイツ軍の攻撃により徹底的に破壊された歴史を持っています。

壊滅した町を復興させたのは、建築家アルヴァ・アールト。彼は1944年から1945年のロヴァニエミの復興計画をデザインしました。町には現在も彼の設計によるモダンな建物が点在しており、町の全体図にはトナカイの頭が隠されていいます。その為この計画は当時「トナカイの角計画」とも呼ばれていたそう!町のシンボルとなっている「キャンドル橋」や「アルクティクム」、「ロバニエミ教会」等の建築を彼が手がけており、他にも町中にある図書館や市庁舎、ラッピアホールと呼ばれる多目的ホール等、多くの作品が彼によって設計されました。(by ウィキペディア)

これらの作品を是非見たい!!と思い、今回はデンマークから遥々フィンランドまでやってきたのですが、、、なんと空港に降りると凄い曇ってる(゚ロ゚)飛行機を降りて見えた景色はこんな感じ~。どこもかしこも雪だらけです(><)
ロヴァニエミ空港5
↑飛行機から降り立った時に見えた景色

気温はマイナス5度前後と思っていたよりは暖かかったのですが、雪も凄い積もっているし、どこの建物も「雪」で覆われている為、全然外側からは建築がよく見えない。。。純粋に建築だけを見学したいのであれば、雪がないシーズンをお勧めします(^^;

でも、空港はとても可愛いデザインで溢れていて、搭乗ゲートの近くにトナカイのオブジェがついた子供向けの遊具があったり、売店の上にはいかにも「北欧」といった色合いのランプがあったりと、至る所にさりげない「北欧デザイン」が散りばめられてとても素敵な空間でした♪
ロヴァニエミ空港 ロヴァニエミ空港2 ロヴァニエミ空港3
↑ロヴァニエミ空港の中の様子

荷物の受け取り所にもこんな可愛らしいオブジェが沢山飾ってありましたよ。空港の中から「雪国に来た~」という実感が湧いてくる空港☆しかしウキウキしているのも束の間で、空港を一歩出ると厳しい寒さが待っています(* ̄□ ̄*;
ロヴァニエミ空港8
↑荷物の受け取り所の様子

空港のすぐ外にはタクシーやバスが沢山泊まっているので、市内にはすぐアクセス出来ますが、市内の中も大雪~。冬のフィンランドに来たのだからしょうがないかと思いながらも、ついてすぐはとりあえず宿へ向かいました。
ロヴァニエミ空港6 ロヴァニエミ空港7
↑空港の前待ち構えるタクシー&バス(写真:左)と市内の様子(写真:右)

天気も悪いし、オーロラはこのままだと見れなそうだし、アールトの建築もせっかく見に行ってもあまり綺麗に見れそうになくて最悪~と思いながらも、初めてのロヴァニエミ上陸になんだかワクワク♪

と、色々と書いていたら長くなってしまったので、今日はここまで☆
明日からは私がロヴァニエミ滞在中に訪れた場所を中心に紹介していきたいと思います(*^_^*)




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