上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィンランド・ロヴァニエミの旅~アットホームなスキー場「Luosto」~

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ロヴァニエミ」にある名所についてご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのはロヴァニエミ郊外にあるスキー場「Luosto」

せっかく雪質の良い北欧に来たのだからサラサラな雪の上でスキーがしておきたい!と思い、滞在中忙しいスケジュールの合間をぬってスキー場も今回ちゃっかり行ってきました♪

私は今回「Raudanjoki」という町にあるフィンランド人の方が経営しているペンションの様な所に滞在させてもらっていたのですが、そこから一番近い場所に位置するスキー場がこの「Luosto」
ルオストスキー場13
↑Luosto近郊の様子

Raudanjoki はロヴァニエミと SODANKYLAと呼ばれる町の間に位置する街で、温かい時期は農業を仕事として住んでいる人たちが主に住んでいる為、観光客が来る事はあまりありません。が、冬は周りに「山」が多いという事もありスキー場リゾートとして、沢山の観光客が訪れる場所となっています。

ここの地域にある宿はスキー場と連携して、お客さんをgetする為に色々な工夫をしている様子。私がペンションのオーナーさんに「スキー場にも時間があれば行きたいのだけれど、、、」と相談すると、すぐに近隣のスキー場に確認をとってくれ、バスの時間やコストを事細かく調べて教えてくれました(^-^)

「Luosto」までは泊まっていた宿から30分程で到着。この周辺は周りに沢山スキー場があるので、観光客は各スキー場に分散する為、私が訪れた時はとても空いてかなり快適でした♪
ルオストスキー場14 ルオストスキー場
↑スキー場に向かうバスの中&スキー場外観 

このスキー場は「初級者用コースがメインにある」と聞いていたのですが、、、初級者用でも斜面が急でかなり上級向けのコースだったのでビックリ(* ̄□ ̄*;

「超初心者だったら、降りることさえ無理でしょ~」と思うほど、コース内には急な斜面が沢山(--;)しかも、この日はとても天気が悪かったので、、、山の上は吹雪で何にも見えない!!笑 前が見えない恐怖と、急な斜面に怯えながらのスキー(私はスノボしましたが)は結構きつかったけれど、フィンランドでスキー出来るなんて夢にも思っていなかったので、滑れるという事だけでとても満足な1日でした★
ルオストスキー場3 ルオストスキー場2 ルオストスキー場5
↑スキー場頂上の様子。天気が悪すぎて何にも見えません!笑

頂上の方はキリがすごくて何も見えませんでしたが、、、下の方まで滑るとこんな感じの景色が見えます!!曇っていたので、写真はあまり綺麗に撮れなかったけれど、、、一面の雪景色がとても綺麗でかなり絶景でした(^^)
ルオストスキー場8 ルオストスキー場7 ルオストスキー場6
↑スキー場から見えた絶景♪

ただ、ビックリしたのが「リフト」の形状が全然違う事!!日本の様に「イス」の様に座れるリフトはなく、「Tバーリフト」と呼ばれるものが、ヨーロッパでは主流なのだそう!!
ルオストスキー場4 
↑スキー場にあった「Tバーリフト」(霧で全然見えませんが(^^;)

この「Tバーリフト」は「いかり型」のリフトがついていて、このリフトに自分の体の一部をひっかけて体を引っ張る様な仕組みになっています。リフト自体は上の方に上がらないので、自分のスキーまたはスノボの板を利用して、雪山を滑る感じ。と、行っても言葉では伝えづらいので、この説明だけでイメージ出来るかわかりませんが、、、とにかくこのリフトを利用するのに慣れていない日本人はリフトに乗るだけでも一苦労するので、気をつけてください!ちなみに私は何度もリフトに乗るのに失敗し、、、コケまくりました(^^;

スキーの機材をレンタル等出来るロッジの中もとても綺麗だし、店員さんもアットホームだし、かなり満足☆ただ、ロッカー等がないので荷物がおけないのが難点なので、荷物は極力持っていかない様にする事をお勧めします(><)
ルオストスキー場12 ルオストスキー場11 ルオストスキー場10
↑ロッジの中の様子

この他にもこの周りには沢山スキー場があるので、ここが一番良い!かはわかりませんが、規模も小さく、アットホームにゆっくり滑りたい方にはお勧めです。是非ロヴァニエミでスキー場をお探しの際は、調べてみてください♪

*Luosto詳細***
公式URL:http://www.luosto.fi/winter_eng/

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。