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ヘルシンキを代表する美術館「国立現代美術館キアズマ(NYKYTAITEEN MUSEO KIASMA)」

さて、昨日から掲載スタートさせた「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」の旅行記ですが、今日ご紹介するのはヘルシンキの目抜き通り、マンネルヘイム通りにある現代美術専門の美術館「国立現代美術館キアズマ(NYKYTAITEEN MUSEO KIASMA)」
キアズマ
↑キアズマ外観

アメリカの建築家スティーブン・ホールが設計し、1998年にオープンした美術館で、開館以来多くの人が、訪れる美術館となっています。

フィンランド・ナショナル・ギャラリーのコレクションのうち現代美術作品を収蔵・展示していますが、デジタルアートをはじめ、現代美術の展示や斬新な企画展が人気を集めています。

「これはいったい何を意味しているのだろうか?」と斬新過ぎて謎に思うものも多々ありますが、それも「現代アート」ならではの味わい?笑 とにかく見ているだけで、逆想像力もかきたてられるモダンアートが沢山ある美術館なので、ヘルシンキのモダンアートを堪能したい方にはとてもお勧めな場所です。

また、なんといっても注目すべき点はこの建築そのもの。入口を入るとすぐ、緩いカーブと直線で構成される5階まで吹き抜けの空間となっていて、白く大きな壁とガラスの天井、そしてブラックの床がドーンと目の前にあらわれます。
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↑入口入ってすぐの吹き抜け空間

シンプルながらも、その曲線、白いキャンパスの様な空間はとてもインパクト大!!モノトーンでまとめられた館内は、展示されている芸術品をとても綺麗に引き立てていました。
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↑館内の様子

私が行った時には壁に落書きの様な絵が沢山かいてある展示室や、見学者が参加出来るちょっとしたワークショップスペース展示が置かれていました。
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↑企画展の様子

このワークショップスペースには「?」が書かれた紙が置かれていて、この紙に自由に自分の好きなものを書いて良いそう。皆それぞれが、好んで書いた絵が沢山壁に貼られ、ひとつのアートとなっていましたが、「なんじゃこれ??」と思うものも、沢山。笑 「現代アートだからね、何でもありなんだな~」と思いつつも、色々な作品があって見ているだけでも結構面白かったです。
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↑ワークショップスペースに飾ってあったイラスト達

1階の入口横にはカフェもあるので、ちょっと休憩して行きたい方にもお勧め~。
キアズマ15
↑1階にあるカフェの様子

家族連れも多く訪れるのか、ベビー用のこんな可愛い椅子まで発見しました!「蝶蝶」の形をしているなんて、すごい斬新~!!デザインもとても可愛いし、「これに子供が載っていたら凄い可愛いんだろうな~」と想像しただけで、すごいほっこりしました(*^_^*)
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↑カフェにあった可愛い子供用のイス♪

素敵な建築と現代アートに会える、「キアズマ」。是非Helsinkiを訪れた際は行ってみてください(*^_^*)
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*国立現代美術館キアズマ***
住所:Mannerheimplatsen 2, 00100 Helsingfors, フィンランド
公式URL:http://www.kiasma.fi/
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