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北欧最大のロシア正教の教会「ウスペンスキー寺院」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは北欧最大のロシア正教の教会「ウスペンスキー寺院」
ウスペンスキー寺院
↑ウスペンスキー寺院外観

この教会はヘルシンキ(Helsinki)のマーケット広場近くにある、前世紀のスラブビザンチン様式を代表する赤いレンガの教会で、13個の黄金色のキューポラがあります。

1860年にロシア人建築家ゴルノスタイッフの設計により建設が始まり、1868年に完成したのだそう。教会内部の聖壇はギリシア正教の伝統に従って東側にあり、天井の頂と聖壇の天井は蒼く色彩され、聖画壁と教会堂の3つの壁には、イコンが掛けられています。(by ウィキペディア)

「壁にはテンペラ画でキリストと12使徒が描かれている他、優れた宗教芸術品を見る事が出来る」と観光本に書いてあったので、是非一度拝見したいと思い、行ってみたのですが、、、なんと開館時間外でしまっていました!ガーン(゚ロ゚)

「せっかく来たのに見れないなんて、、、」と、ガックリしましたが、ロシア正教の教会を見るのは始めてだったので、寺院の外観を見れただけでも良かったかな(^^;

中を見たい方は、しっかり開館時間をチェックしてから行く事をお勧めします!
高台の上にあり、どこからもよく目立つ立地に立っているので、是非ヘルシンキに来た際は探してみてくださいね(*^_^*)

*ウスペンスキー寺院***
住所:Kanavakatu 1, Helsinki, Finland (Taka-Töölö)
公式URL:http://hos.fi/uspenskin-katedraali
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