上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古き良き町並みの美しいエストニア共和国の首都「タリン(Tallinn)」

今日も昨日に引き続き、「フィンランド・ヘルシンキ」and「エストニア・タリン」で私が訪れたお勧めの観光スポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは、バルト海の最奥部のフィンランド湾に面するエストニア共和国の首都「タリン(Tallinn)」
タリン7
↑タリン市内の様子

タリンはエストニアの北岸に位置し、対岸のフィンランドのヘルシンキから南80kmに位置する街で、ヘルシンキからはフェリーで1時間半~2時間程で移動出来る場所にあります。
タリン11
↑ヘルシンキ、タリンをつなぐフェリー

タリンは中世の街並みやロシアらしさを感じるショーウィンドウなどユニークな魅力に溢れている街で、1997年に世界遺産に登録されています。他のヨーロッパ諸国とは一味違う雰囲気なので、「ザ・ヨーロッパ」という国意外を堪能したい方にはもってこいの場所かも?!
タリン4 タリン2 タリン3
↑タリン市内の様子2

この街の面白い所は、城壁で囲まれた旧市街とそれ以外の場所の雰囲気が全然違うところ。旧市街は世界遺産に指定され、古き良き町並みを保っているのですが、旧市街の外は、近代的な街が作られているので、まず最初にこの街を訪れたときは、そのギャップに驚かされました。
タリン13 タリン14 タリン12
↑市内にあった近代的な建築物たち

ギャップこそあるものの、「新しいもの」「古いもの」が入り混じっていて、なんだかとっても面白い街であるタリン。旧市街の中は教会や修道院などの見所沢山あるし、通りに並ぶ石造りの建物はたいていがお土産物屋さんやレストランになっていて、ただブラブラ歩くだけでも楽しい街となっています。
タリン タリン5 タリン6
↑タリン市内の様子3

オープンカフェが沢山あるので、観光客はみんな昼間から気持ち良さそうにビールを飲んでいるし、週末は多くの家族連れや観光客が訪れ、夜遅くまで賑わっています。というのも、この国はヨーロッパの中でもすごく「物価が安い!!」ので、近隣諸国から買い出しにくる人も沢山いるよう。

フェリーでヘルシンキに戻る際に、すごい大荷物でフェリーに乗り込む人を沢山見かけて、「なんでだろうか~?」とかなり不思議に思っていたのですが、物価が安い為、みなビールや食べ物等を大量購入して持って帰る様です。

そういえば、お昼ごはんを食べたレストランでも「パスタ」が日本円で500円位で食べれたし、凄い物価が安かったのだな~と後から気づき、それならもっと色々買い物しておけばよかったと、凄い後悔(--;)笑 

「タリン」はとにかく、「物価が安い」ので、ショッピングや美味しいごはんを食べるならココで堪能しておくことをお勧めします!!

また、私が凄い気に入ったのは「ガラス工芸」のお店が沢山あること~!タリンにはちらほらお店の中に焼きがまがあって、その場でガラス制作をしている風景を見る事のお店が沢山ありました。私は趣味でステンドグラスをやっている事もあり、何かと「ガラス」製品を見るのが好きなのですが、この様なお店を通りかかる度に、吸い付けられる様にお店の中に入ってしまいました~♪♪
タリン8 タリン9 タリン10
↑市内にあったガラス工芸のお店。商品がとっても可愛かったです!!

ヘルシンキからもフェリーですぐ行けてしまう、アクセスの良い場所なので、是非時間があれば足を伸ばして行ってみてください(*^_^*)

*タリン詳細***
公式URL:http://www.tourism.tallinn.ee/eng


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。