上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デンマークの歴史(先史時代)~デンマークの起源~

さて、昨日まで私が「デンマーク」を留学先に選んだ理由を書いてみましたが、今日から数日間は「デンマークの歴史」について書いてみようと思います。

と、いうのも私は「デンマークに留学する!!」と決めたのに、「デンマーク」の事について、「無知」だったから。「とにかくインテリアや小物のデザインが可愛い国」位しか、デンマークに対する認識がなかった私ですが、1年もいる国なのに、これだけじゃさすがにまずい(^^;
という事で、留学を決意した後、ちゃんとデンマークがどんな国で、どんな人が住んでいる場所なのかを知るために、まずは「歴史的背景」から学ぼうという事で、「デンマークの歴史」について調べました。

「調べる」といっても、ウィキペディアや観光本に載っていた程度の歴史しか調べていませんが、、、せっかく調べた内容も忘れっぽい私はすぐ忘れてしまうと思うので、このブログを見てくださる人々へ向けても兼ねて、自分の調べた事の要点をここに記して行きたいと思います。

「デンマークの歴史」と一言で言っても、長い長~い歴史があるので、何回かに分けて書こうかと思いますが、まず初回の今日は「先史時代」

現在のデンマークには紀元前12000年頃から人が住み続けていると考えられているそうで、デンマーク地方で新石器時代が始まったのは紀元前3000年ごろと考えられているのだそう。同じころ、農業が始まったと言われていて、紀元前2000年ごろには、インド・ヨーロッパ系の人びとの侵入によって単葬墳文化が、そして紀元前1500年ごろ青銅器文化がデンマーク地方に到来したとされています。

紀元前500年頃、北欧に鉄器がもたらされ、この時期に集落の形成が進んだのだそう。紀元前後に入ると、ローマ人との接触がみられ、北欧とローマ帝国の間では交易も行われ、北欧からは毛皮、琥珀などが輸出され、ローマから祝杯やワインなどが輸入されたと考えられています。(by ウィキペディア)


ほ~、デンマークには紀元前12000年頃から人が住んでいたのですね。日本で言うと縄文時代位の頃でしょうか。高校生の時は「日本史」専攻だったので、「世界歴史」が全然良くわからない私ですが(笑)、こんな感じでだいぶ「ウィキペディア先生」の資料をそのまま抜粋させてもらっていますが、自分の参考・メモ用にここにUPしていこうと思います。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。