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シンプルなデザインで最大限の機能と遊びを追求し続けた「クリスチャン・ヴェデル(Solmer Vedel)」

今日も昨日に引き続き、デンマーク出身の建築家や家具、プロダクトデザイナーをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのはシンプルなデザインで最大限の機能と遊びを追求し続けた「クリスチャン・ヴェデル(Solmer Vedel)」
Solmer Vedel
↑Solmer Vedel

「クリスチャン・ヴェデル(Solmer Vedel)」はデンマーク近代家具の礎を気付いたコーア・クリントに師事し、バウハウスの影響を受けながらデザインと機能の融合を追求しデザイナーです。

彼はコペンハーゲン王立美術工芸学校を卒業後、同校の講師を務め、1968~72年にはナイロビ大学に教授として赴任していました。帰国後はフリーデザイナーとして活躍し、木材やプラスチック素材の独創的な使い方や、遊び心のあるデザインを得意としていました。
Solmer Vedel4
↑彼のデザインした作品

彼の作品は子供用家具でミラノトリエンナーレ金賞やルニング賞にも輝いていますが、彼の作品で最もよく知られているのは、1959年に発表された「BIRD」。鳥の微妙なフォルムの違いで、三世代の家族を表現し、頭部と胴体が接合されていないので、角度を変えるだけで多彩な表情を見せるこの作品は、彼の茶目っ気たっぷりなぬくもりが凝縮されています。(by 北欧インテリアブランド図鑑)
Solmer Vedel3
↑彼の代表作「BIRD」

彼のことをネットで調べた時、最初に出てきた画像がこの画像。笑
Solmer Vedel
↑Solmer Vedel写真
「えっ何この柄の悪そうなパンチパーマのおじちゃん!!」といったのが、私が感じたヴェデルの第一印象。笑 ですが、彼が作った作品は彼のコワモテな外見からは想像のつかない様な繊細で可愛らしいものばかりです。

上記の説明でも書かせて頂いた「BIRD」もその一つ。目がクリクリしてて、子供が好きそうな可愛らし~おもちゃなので、私はてっきり「女性」の人が作ったのだろうと思い込んでいましたが、、、このコワモテなおじさんが作ったのだと知った時はとってもビックリしました!!笑 が、そのギャップが逆に良くて、この作品が余計大好きになりました(*^_^*)
Solmer Vedel2
↑「BIRD」の写真☆こんな風に頭が取れます!

ちなみにこの「BIRD」という作品、日本でも購入できますがだいたい1万円前後で売られている様です。ぎょえ~この小鳥ちゃんが1体1万!!貧乏学生の私には、到底手の届かない高価なものですが、、、こんなステキなオブジェが家の中にあったら、すごい家の中が明るくなるなと思いました♪

ヴェデルの作品は他にも、日本で商品として現在も販売されているものが多いようです!値段は決して安くはないと思いますが、、、気になった方は是非検索してみてください(*^_^*)
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