上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コペンハーゲンで最も有名なウォーターフロント「ニューハウン(Nyhavn)」

前回の記事で「コペンハーゲン」について簡単にご紹介しましたが、今日はコペンの中にある素敵な観光地をご紹介したいと思います!

第1弾として今日ご紹介するのは「ニューハウン(Nyhavn)」♪♪
「ニューハウン(Nyhavn)」はデンマーク・コペンハーゲンにある地域でコンゲンス・ニュトー広場の東、アマリエンボー宮殿の300mほど南にあるコペンハーゲンを網の目のように通う運河に作られた港です。

ニューハウン
↑真夏のニューハウン(晴れている日は最高に景色がきれいです!!)

ニューハウンとは「新港」という意味で、国王クリスチャン5世によって1671年から工事が開始されました。市街地がどんどん拡大する中で、1671年から開始された工事は1673年に終了。幅30~40メートル、長さ400メートルにわたって運河が掘削され、小さな港が完成されました。

開港当時から活気が満ち溢れた町として有名で、運河を行き交う船で運ばれた貨物が盛んに荷揚げされていた様です。長い航海を終えた船乗りたちが、船上での疲れを癒す居酒屋街となっていたとか。

現在はコペンハーゲンで最も有名なウォーターフロントとして、その機能を果たしています。今でも埠頭となる水路があり、ヨットや観光船が行き来している風景も見ることが可能!

お洒落なカフェ・レストランやアンティークショップが軒を連ね、北欧を代表する観光スポットとして多くの人々が訪れています。運河に沿った北側の通りに、カラフルな色彩の木造建築が軒を連ねており、この可愛らしい建築の写真を撮るために来る観光客の人も多いそうです!!

夏には路上にもテーブル席が設けられ、数多くの人が運河を吹き抜ける爽やかな風を感じながら、食事を楽しんでいます。

ハンス・クリスチャン・アンデルセンが、ここを居所とし18年間住んでいたこともあり、レストラン街の一画には、アンデルセンが暮らした住居が残され、壁には彼の名前と来歴を刻んだ石板が嵌め込まれている場所があるそうです。アンデルセンはニューハウンを愛し、このエリアの中で3度の住み替えをしたとか。

※参考文献:
ウィキペディア(ニューハウン)
All About

と、ざっと調べた感じではこのような説明が載っていました!へ~、アンデルセンも住んだことのある町なのですね!ステキ♪

個人的にはこのカラフルな建物がとっても大好きです(*^_^*)おもちゃの様な~おとぎ話に出てくるような~、そんな建築。実際に見に行くと結構建物も古いのでガタが来ている感じに見えますが(笑)、それが味があってまたいい♪

冬は港なのでめちゃ寒い~ので、夏場に行くのがお勧めです!デンマークに来たら一度は是非行ってみてください!(^^)!

*ニューハウン(Nyhavn)詳細***
・住所:1051 KØbenhavn
・最寄駅:Kongens Nytorv(コンゲンス・ニュートーゥ)駅
・公式HP:http://www.nyhavn.com/
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。