上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「イースター(Easter)」の季節がやってきました♪

4月も半ばに入り、デンマークはとても暖かくなってきました。暗くて寒かった長~い冬が終わり、学校の周りでは沢山花が咲いているのを見れる様になってきました(^-^)

4月のデンマークと言えば、有名なのは「イースター(Easter)」。「イースター」という名前は聞いた事はあるものの、なんのことだかずっとわからずにいたので、今回ちゃんと調べてみる事にしました。

「イースター(Easter)」とはイエス・キリストが死後3日目に復活したことを記念する祝祭の事で、日本語では「復活祭」と訳されます。

キリスト教圏ではクリスマスと並ぶ大切な祝日とされ、イースター当日は多くの教会では特別な礼拝が行われたり、様々な習慣・習俗・行事が行われるのだとか。

復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わります。その年によっては最大一ヶ月ほど、つまり月の周期プラス数日のずれが生じますが、具体的には、3月22日から4月25日の間になります。(by ウィキペディア)

今年(2014年)のイースターは4月20日。「イースター休暇」と呼ばれるイースター中の休暇はこの日をはさんで前後、4~5日程あるようなのですが、私の学校は17~21日まで休暇がありました。

休暇の事については、後日掲載しようと思いますが、イースターの前後は色んなお店で「卵」や「ウサギ」にちなんだ商品が沢山並んでいます!

なぜなのか知らずに可愛い~と思って、結構買ったりしていましたが、実はこれらにもちゃんとした意味があるようで「卵」は「生命の復活の象徴」「ウサギ」は子だくさんなことから、「繁栄」を表しているのだとか。

店頭に売っているだけではなく、「イースターエッグ」と呼ばれる、卵に色々と絵を描くという風習やカラフルに染められたゆで卵を探す「エッグハント」、また卵の殻を割らないようにして転がす「エッグロール」という遊びがあり、「卵」は色々なイースター行事に使われています。

特に「イースターエッグ」は有名で、色んなところでワークショップが開催されます。
先日訪れた博物館にもこんなブースを発見!テーブルの上に、卵型の発泡スチロールとそれを飾る為の飾り達、そしてグルーガンが置かれていて、自由にオリジナルのイースターエッグを作れる様になっていました。
イースターとは
↑ワークショップが行われていた博物館内

デンマークの人たちは「イースターエッグ」を木に飾り付けて、お部屋のインテリアとして楽しむ人が多いのですが、この会場でもこのように、完成した作品が可愛らしくならべられていました♪手作り感満載ですが、、、そこがまた可愛い(*^_^*)笑
イースターとは2 イースターとは3
↑ワークショップテーブルの上に置かれていた作成キット&完成した作品☆

日本ではディズニーランドとか位しか、イースターの雰囲気を味わう事は出来ない気がしますが、、、ヨーロッパは3月末から4月のイースター本番まではどこもかしこも、イースター一色になっています!

お店でイースターにちなんだ商品が売っていたり、店内の装飾がイースターだったりと、街中を歩いているだけで、凄い素敵な雰囲気♪こんな素敵な行事、もっと日本に広がればいいのになと思ってしまいました(*^_^*)

*参考**
ウィキペディア:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%A5%AD
Happy Easter: http://hccweb1.bai.ne.jp/kura/easter/easter.htm


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。