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イースター休暇中、ヨーロッパの街は閑散としている?!

昨日掲載した記事でご紹介しましたが、デンマークは現在「イースター一色」☆
私の学校は4月17~21日までイースター休暇があったので、「こんなに長く休めるなら、旅行に行かなきゃ!!」と思い、先日イースター休暇を利用して、ノルウェーのオスロ(Oslo)に行ってきました。

が、しかし!オスロに到着するや否や、衝撃な事実が判明。。。実はイースター休暇中は8割近くのお店が「休み」なのです!!!そんな事も知らず行ったので、どこもかしこもお店が閉まっていてビックリ(;゚Д゚)!オスロに着いてから知ったのですが、ヨーロッパの人々にとって、イースターは本来、キリストの復活をお祝いする日なのですが、現在、多くのヨーロッパ人にとっては、休暇を取り、家族が集まってイースターランチを楽しむ期間として位置づけられているのだそうです><
誰もいないイースター休暇
↑閑散としているイースター休暇中のオスロの街

ヨーロッパ人は日本人とは違い、「休み」の日はしっかり「休む!」人が多いので、みんな働いてなんかいないで、休みをとって家族と過ごそう~!という人が多い様子。。。

デンマーク人の友達に帰国後、「イースター休暇中は何していたの?」と聞いたところ、やはり「実家に帰って地元の友達や家族と食事したり、夜にパーティーを開いたりと、家でまったりと休暇を過ごしていたよ」と答えた人が圧倒的に多くて驚き><!なんだ~それだったら、旅行行く前に聞いておけば良かった、、、と、とても後悔しましたが、既にオスロに来てしまったのでもう後の祭り(--;)

幸い美術館や博物館等の観光地はやっていたので、何だかんだ観光は満喫出来ましたが、「ショッピング」も結構楽しみに来ていただけに、オスロの可愛いお店達を見れないのが非常~に残念でした><


誰もいないイースター休暇3 誰もいないイースター休暇4 誰もいないイースター休暇2
↑街中はビックリする程、誰もいませんでした><

ちなみにデンマークに帰ってきてからも、イースター休暇中はお店がほとんど閉まっていたので、ビックリ!日本のゴールデンウィークの様な位置づけの休暇だと思っていただけに、どこもかしこも人がいなさすぎて「デンマークもなのか~!」と非常に驚きを隠せませんでした。

「休日」はおウチでゆっくりして、本当に「休息」するというのが、ヨーロッパのスタイルなよう。休日にここぞとばかりに出かける日本人の感覚をきっとヨーロッパの人々は理解出来ないのだろうな~と思ってしまいました(^_^;)

ショッピングや通常の町の雰囲気を楽しみたいのであれば、ヨーロッパはイースター休暇中を避けて来ることをお勧めします!笑

とは言うものの、何だかんだオスロ観光は結構出来たので、明日から数日間は私が訪れたオスロ市内の観光名所をご紹介したいと思います。
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