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ノルウェー国教ルーテル派の総本山「オスロ大聖堂」

今日も昨日に引き続き、私がイースター休暇中に訪れたノルウェー・オスロのお勧めスポットをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのは「オスロ大聖堂(Oslo Domkirke)」

「オスロ大聖堂(Oslo Domkirke)」は1697年に創建されたノルウェー国教ルーテル派の総本山として有名な大聖堂です。19世紀半ばに2度の大修復工事を経て、現在の姿になったとされており、祭壇やオルガンの周囲につけられた装飾は建立時のものが現在も残っています。大聖堂内で見る事の出来る「ステンドグラス」はヴィーゲラン公園で有名なグスタヴ・ヴィーゲランの弟エマヌエルの作品。1936~1950年のあいだに制作されたやわらかな色彩のフレスコ画も美しく、また6000本ものパイプが備えられたパイプオルガンも必見な見所となっています。(by 地球の歩き方)
オスロ大聖堂6
↑オスロ大聖堂内の様子

ヨーロッパに来て、教会や大聖堂はこれでもか!という程、見学しているので、今回はもう見学しなくてもいいかな~と最初は思っていたのですが、この大聖堂は駅からも近く、オスロの見所としても有名だったので、やっぱり1度は見ておこうかなーと思い足を運んでみました。
オスロ大聖堂
↑大聖堂外観(あいにく天気が悪くて、あまり綺麗に撮れませんでしたが。。。)

「教会のデザインなんて、どこもあまり変わらない」と、私はここを訪れる前は思っていたのですが、、、行ってみてその素晴らしさに圧倒されるばかり。建築的な構造や作りは他の協会と比べてあまり、大差がなかったものの、とても印象に残ったのはやはり「ステンドグラス」と天井一面に広がる「壁画」。
オスロ大聖堂2 オスロ大聖堂7
↑聖堂内の様子

バロック様式の木の彫刻と驚くほど繊細な天井壁画はとても素晴らしく、教会に来る人をあっと驚かせる程、素敵☆特に 4 つのアーチ型天井のすべてに描かれた天井壁画は眼福の極みと言われており、1936 ~ 1950 年の間に制作された 1,500 ㎡ (16,146 平方フィート) もの巨大な壁画で、旧約聖書と新約聖書に登場する場面が描かれています。聖書の内容とか、私はあまりよく知りませんでしたが、知らない人でもこの芸術の素晴らしさには、見とれるのではないかなーと思いました。
オスロ大聖堂4 オスロ大聖堂3
↑天井いっぱいに広がる壁画

また聖堂内にある沢山のステンドガラスも繊細、そして巧妙に作られており、ここから入ってくる光が、聖堂内をより一層素晴らしい空間に引き立てていました。
オスロ大聖堂5
↑聖堂内にあったステンドグラス

私は無宗教なので、教会など日本ではあまり行く事がないのですが、、、やっぱりヨーロッパに来ると教会のすばらしさを改めて実感します。建築的にも巧妙に作られているものが沢山あるので、とても勉強になるものばかり。気になった方は是非、足を運んで見てください。

*参考**
ウィキペディア:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%AD%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82
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