上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北欧最大のヴァイキング博物館「ヴァイキング船博物館(Vikingskipshuset)」

今日も昨日に引き続き、私がイースター休暇中に訪れたノルウェー・オスロのお勧めスポットをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのはオスロ・ビドグイ地区にある「ヴァイキング船博物館(Vikingskipshuset)」
ヴァイキング博物館9
↑ヴァイキング船博物館内の様子

「ヴァイキング船博物館(Vikingskipshuset)」は北欧最大のヴァイキング博物館となっており、8~9世紀のヴァイキング船、『オーセベルグ号(Osebergskipet)』 『ゴークスター号(Gokstadskipet)』 『テューネ号(Tuneskipet)』のヴァイキング時代に活躍した3艘の船が展示されています。いずれも埋葬に使用されたと考えられており、博物館では船体とともに埋葬品も陳列されています。
ヴァイキング博物館2 ヴァイキング博物館
↑博物館外観

この博物館は昨日ご紹介した「ノルウェー民俗博物館」からすぐ近くにあったので、「ついでに寄ってみようか~」程度で中に入ってみたのですが、、、中に入ってみて展示品の凄さにビックリ(;゚Д゚)!入口を入るとすぐ目に入ってくる展示品の船の巨大さにはとても驚きました!ここには大きな船が3艘展示されているのですが、どれもダイナミックで迫力あるものばかり。館内にはこんな船が沢山並んでいました~☆
ヴァイキング博物館4 ヴァイキング博物館3 ヴァイキング博物館5

ヴァイキング博物館6 ヴァイキング博物館7 ヴァイキング博物館8
↑博物館館内の様子 

展示してある船の説明を少しすると、、、こんな感じ↓
ゴークスター号はサンネフィヨルド(Sandefjord)近郊で発見されたもので、全長2m、最大幅5.2m、高さ約2mの32人で漕ぐように造られた典型的なヴァイキング船です。オーセベルグ号はトンスベルグ(Tønsberg)近郊で発見された、もともとは沿岸運航用に造られた船なのだそう。船首の竜や彫刻文様をはじめ美しい装飾で彩られているのが特徴で、ノルウェーを統一したハーラル美髪王(Harald Håfagre)の祖母オーサ女王(Dronning Åsa)の埋葬に使われたのだろうと推定されています。テューネ号はフレドリクスタ(Fredrikstad)近郊で発見された全長約20m、幅4mの船。遠距離航海用に造られたものだと考えられています。(by Scandinavian Tourist Board HP)

へ~、どの船もそれぞれ用途や歴史が違って色々と興味深い!歴史等もやはりとても興味が湧きましたが、それよりも昔の人がこんなに立派で大きな船を作り、使っていたという自体に、私はただただ凄いな~と感心するばかりでした。昔の人の造船技術は、ホント尊敬すべきものだと思います!

機能性のみならず、芸術性も高い船を見る事が出来る博物館となっているので、是非ビドグイ地区に行く際は足を運んでみてください(*^_^*)

*参考**
ウィキペディア:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%88%B9%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8_(%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%AD)
Scandinavian Tourist Board HP:http://www.visitscandinavia.org/ja/Japan/Norway/Oslo/sightseeing/Vikingskiphuset/

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。