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オスロのNewランドマーク「オペラハウス(Operahuset)」

今日も昨日に引き続き、私がイースター休暇中に訪れたノルウェー・オスロのお勧めスポットをご紹介していきたいと思いますが、今日ご紹介するのはオスロのNewランドマーク「オペラハウス(Operahuset)」
オペラハウス・オスロ2
↑オペラハウス外観

「オペラハウス(Operahuset)」は2003年に建設が始まり、2008年春に完成した建物で、今では立派な観光地スポットとなっています。このオペラハウスはエジプトのアレクサンドリア図書館やベルリンのノルウェー大使館のデザインで知られるスノーヘッタの設計によるもの。大理石とソーラーパネルの機能を持つ巨大なガラスのファサードが特徴的で、海面からそそり立つ氷山を想起させるデザインとなっています。この建築には有名なデザイナーや建築家など様々な人が関わっていて、2009年度には、優秀な建築作品に贈られるヨーロッパの現代建築賞、ミース・ファン・デル・ローエ賞を受賞しました。この建設には、約7億ドルという膨大な費用がかかっていて、ノルウェー国内で最も高い建物だそう><約7億ドルって、、、一体日本円にしたらいくらになるのでしょう?想像もつきません(^_^;)
オペラハウス・オスロ オペラハウス・オスロ4
↑オペラハウス外観2

この建物の特徴の1つは、屋根の上を歩けるということ!私がここを訪れた時は天気も良く、日差しが良い日だったので、沢山の人が屋根の上を登って、頂上に向かって歩いていました。頂上の上はこんな感じー☆
オペラハウス・オスロ6 オペラハウス・オスロ5 オペラハウス・オスロ8
↑オペラハウスの頂上の様子

日光浴が大好きなヨーロッパ人達は、ここに座って、ゆったり~まったり~した時間を楽しんでいる様子。観光客だけでなく、地元の人と思われるも多くいて、特に若いノルウェー人カップルはデートスポットとして、ここを使っている様子でした。日中は見渡しがいいし、夜はきっと夜景が最高―!デートスポットにはもってこいの場所なのだろうな~と仲の良さそうなカップル達を見てしみじみ思ってしまいました♪

ちなみに、オペラハウスの頂上から見える景色はこんな感じ!日本のような高層ビルは見当たりませんが、至る所で工事中らしき現場がチラホラ見えます。これはフィヨルドシティと言う再開発の計画があり、これからも新しい建物がどんどんできるからなのだとか。素敵な自然を残しつつも、近代化していくオスロの街。数年後はまた違った景色が見えて、綺麗なのだろうなと思いました。
オペラハウス・オスロ9 オペラハウス・オスロ7
↑オペラハウスの頂上から見える景色

今回は、オペラハウスの中に潜入する事は出来なかったのですが、、、中にはレストランもあり、オスロフィヨルドを眺めながら食事をすることもできるのだそう!サイドの壁が一面グラスなので、昼間はすごく明るいし、中から屋根の上を歩く、外の人が見えるようになっているそうなので、食事しながらオスロの絶景が楽しめる事間違いなし?!
オペラハウス・オスロ3
↑オペラハウス館内の様子

「オペラハウス」なので、ちゃんと中にはオペラが鑑賞出来る劇場がそなわっており、ホールの座席数はなんと1350もあるのだそう(゚o゚;;ステージ下は最も深いところで地下16メートルまで落とし込まれ、舞台装置は、先端テクノロジーを駆使して様々な演出効果に柔軟に対応するように設計されているそうなので、ここで見るオペラはきっと最高に素晴らしいはず?!オペラなんて、普段は興味無いのですが、ここでなら見てみたいなーと思わせる素敵な建築でした。

オペラを見に行くにはちょっと敷居が高いですが、、、外観は無料で見放題なので、是非一度は足を運ばれる事をお勧めします!オスロに浮かぶ「船」の様な形をしているので、、、きっと大きな船に乗ったかの様な気分を味わえるかも?!

*参考**
オペラハウス公式HP:http://operaen.no/
Scandinavian Tourist Board HP:https://www.visitscandinavia.org/ja/Japan/Norway/Oslo/sightseeing/Den_Norske_Opera_Ballett/
Norway the official site in Japan: http://www.norway.or.jp/norwayandjapan/culture/design-architecture/nyopera_2008/#.U2VT3Pl_uSo

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