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デンマークの電車は「自転車」も乗ってる?!

今日は「デンマークの交通事情」について書いてみようと思いますが、デンマークの電車の中ってどうなっているか皆さんご存知ですか?という質問もなんだか変だと思いますが(笑)、デンマークの電車の中の雰囲気は日本とだいぶ違います。

まずこれが電車の車内。これはコペンハーゲン市内を通る地下鉄の車内の風景ですが、日本とは「椅子の配置」が違いますよね。日本だと山手線とかみたいに車両の両端に椅子が並んでいる事が普通ですが、デンマークの電車の車内にある椅子は配置がだいぶ自由です。
コペン電車6
↑コペンハーゲン市内を通る地下鉄の車内

なんでこんな設計になっているんだ?!と結構最初は不思議に思っていましたが、、、その最大の理由は「自転車」も電車に乗せるからという事が大きな理由の1つとしてあげられると思います。

「えっ電車の中に自転車?!」と思った方もいるかもしれませんが、そう、デンマークでは電車の中にも普通に「自転車」を乗せてしまうのです!!

最初は結構衝撃でしたが、どの電車を使っても自転車を乗せるスペースがあって、こんな感じで車内に自転車が沢山止まっています。最初見たときは「なんだこれ?!?!」とかなり衝撃を受けましたが、「自転車」が移動手段のかなりを占めているので必然とこういうシステムになったようです。
コペン電車2 コペン電車
↑車内の駐輪してある自転車たち(写真右)電車の外観には自転車車両マークがついています(写真左)


特にコペンハーゲンに住む人は通勤や外出するときに自転車を使う事が多いため、電車に自転車ごと乗れるのはとても有難いのだとか。なんかこの風景に見慣れてしまうと、なぜ日本は電車に自転車を気軽に乗せられないんだ!と逆に疑問に思ってしまいますが(笑)、ある意味このシステムは凄い合理的だなーと思いました。
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↑コペンハーゲン市内の地下鉄のホーム・通路・車内の様子。日本より色んなものが広々設計になっている気がします。

日本にもこんな風に電車に自転車を気軽に入れられる日が来ればいいのに!と思ってしまう今日この頃でした。
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