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エグモントに滞在する外国人学生の為の秘密兵器☆「Translator」

今日もエグモントホイスコーレの生活の様子を紹介したいと思いますが、今日紹介するのは日本人の救世主?!である「Translator(トランスレーター)」

以前も少しご紹介したかと思いますが、フォルケの授業は基本的に「デンマーク人向け」に行われるものなので、授業は「デンマーク語」で行われます。が!デンマーク語が理解できる日本人などそうそういないので、エグモントでは8割方授業でアシスタントティーチャーと呼ばれる先生が、デンマーク語を英語に通訳してくれます♪

授業によっては、通訳がつかないものもあるので、「今先生何て言ってたの?!」と友達や周りにいる人に聞かなければならないのですが、質問するものもちろん「英語」でなければならないので、英語はやはり最低限出来ないと在学中かなり辛い思いをします。。。

ということで生活する為に「英語」は必須なので、留学前も留学してからも英語の勉強はちゃんとやりましょう!と言う私も今でも自分の英語の出来なさには相当苦労しているので、、、日本にいる時から英語は頑張って置くことをオススメします(--;)

と話はそれましたが、授業中は少人数で授業が行われる為、アシスタントティーチャーがだいたい日本人の近くに座って通訳してくれるのですが、朝礼や大きな全体集会ではそうは行きません><ので、じゃどうするの~と思っていましたがエグモントにはとっても便利な秘密兵器が存在します☆

それはこの「Translator(トランスレーター)」♪これは日本人または外国人の生徒用に置かれている通訳を聞く為の機械で、生徒1人に1台づつ支給されます。(使う人数が多い時はみんなでシェア)
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↑エグモントで使っている「Translator(トランスレーター)」

この大きなマイクの前で、アシスタントティーチャーが通訳してくれるのですが、その声を外国人生徒達はこの機械を通して聞ける用になっています!と言ってもちゃんとイヤホンをセットしておかないと聞こえないのですが、イヤホンを付けていれさえすれば、先生が通訳してくれた英語が聞こえてくるのでめっちゃ快適~☆
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↑通訳するアシスタントティーチャー達が使っているマイク

たまに、トランスレーターの調子が悪かったり、充電切れだったりして使えない時もありますが、基本これを使えば英語通訳が聞けるので、朝礼や大講義の際も外人生徒達は安心して話を聞くことが出来ます◎
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↑トランスレーターの頭部(ここにイヤホンちゃんと差しましょう)&トランスレーターの保管場所(こんな風に置いてあります)

私はこちらに来て、何校か色んなフォルケを見学しましたが、こんな設備が整っているのはエグモントだけ!代々留学した先輩たちがこういうのが欲しい!と主張してくれたおかげなのか良くわかりませんが、外人の受け入れの留学実績が多いからこそこんなシステムが揃っているのだなーと改めて、エグモントの歴史の深さを感じました☆

ということで、デンマーク語が出来なくてもエグモントへの留学は可能です!が、「英語」は生活する上で必須なので、留学希望の皆様、英語のお勉強頑張ってください(^-^)
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