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1300年代に作られた巨大な要塞「Kalø Slotsruin」

今日は久々にデンマーク国内にある観光地をご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは「Kalø Slotsruin(カルースロット)」。ここはユトランド半島にあるオーフスという街から約30キロ離れたKalø(カルー)という場所に位置する昔の城跡です。
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↑Kalø Slotsruin外観の様子

この城は1313年に当時のデンマーク王であったエリックMenvedによって設立されました。この城は「要塞」として使われており、この城の他にも当時は Viborg・Bygholm・Struer という都市にもこの様な要塞が建てられていたそう。
当時はとても力を持った城として栄えていましたが、時代と共に力を失い、1600年代には城は解体され、城の建設に使われていた石や他の有用な物質は、コペンハーゲンに建設された壮大な大邸宅の建設に使用する為、海を渡ってコペンハーゲンに出荷されたとされています。
(By ウィキペディア)

この城に関する詳しい説明が城跡の前に書かれていますが、全部デンマーク語なので全く理解できず、、、ここを案内してくれた友人の説明を頼りに見学しましたが、壊されているにも関わらず、その壮大なスケールにビックリさせられました☆
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↑Kalø Slotsruin外観の様子2

殆どの石やレンガが城が解体された時にコペンハーゲンへと持って行かれてしまった為、現在は城の土台だったような所しか残っていないのですが、城があったであろう面積がわかる位の建物は残っているので、この城がかなりの大きさがあった事は凄くわかるような作りになっています。城跡の周りを回るだけでも結構時間がかかるので、いい運動にはなるかも?!
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↑Kalø Slotsruin内部の様子

城の中の部分はもう何も残っていないので、丘の緑が広がっていましたが、敵が攻めてこない様に高い所に作られたお城というだけあって、ここから見える景色はとっても綺麗でした。
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↑城の内部&城から見える海の景色☆

が、行きも帰りもこの城まで来るには本土から500メートルの長い人工堤防を使って歩いてこなければならない為、かなり疲れるー><天気のいい日に来る分にはとても良いお散歩コースになるのですが、天気が悪いと遠いし、歩けども歩けども中々城まで辿り着く事が出来ないので、凄いブルーな気分になります。。。笑
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↑城へと繋がる500メートルの長い人工堤防

ので、もし行かれるのであれば天気の良い日に行かれる事をオススメします!と言ってもKalø(カルー)方面には有名な観光地はここくらいしかないので、行く機会もかなり少ないとは思いますが、、、もしKalø(カルー)の方まで足を運んだ際は是非行ってみてください。

*Kalø Slotsruin詳細**
ウィキペディア:http://en.wikipedia.org/wiki/Kal%C3%B8_Slot
Kong Menveds Marked:http://kaloslot700.dk/side/kong-menveds-marked
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