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駅☆案内所使い方

今日は昨日に引き続き、デンマークの「電車」について記事を書こうと思いますが、今日ご紹介するのは駅にある「案内所」の使い方について。
オーフス駅3
↑オーフス駅案内所の様子

日本では地下鉄も国鉄も駅員さんのいる案内所が多数存在しますが、デンマークでは国鉄の駅しか駅員さんがいる駅がありません。例外もあるかと思いますが、地下鉄の駅は大体無人。なので、切符を買う券売機しかなく、買い方がわからないと結構不便。。。

ですが、コペンハーゲン中央駅等、大きい駅にいくと駅員さんがいる案内所があります!国鉄の駅の場合は大体駅にセブンイレブンがあって、その横に案内所があることが一般的。案内所どこだ?!と思ったらセブンを見つければ、多分近くにあります♪

で、小さな案内所は窓口に並び、順番が来たら駅員さんに聞きたいことを色々聞けばいいのですが、、、大きくいつも混んでいる駅だと、整理券をもらって待ってないないといけません!

これはオーフス駅の案内所の様子ですが、案内所に入るとすぐにこんな機械が設置されています。上から「Danmark」「International」「Rejsekort」とあるのですが、この中から自分の要望にあったボタンを押します。
オーフス駅2
↑入口付近にある発券機の様子

「Danmark」というのは国内の切符を買いたい時に押すボタン。「International」はその名と通り、デンマーク国外への切符を買いたい時に押すボタン。「Rejsekort」というのはデンマーク国内で使われている電子カードの事で、日本で言えば、スイカやイコカみたいなものの事を示します。結構こちらの人は、この「Rejsekort」を使う人が多いので、「Rejsekort」に関する購入やチャージをしたい場合はこのボタンを押します。

するとこのマシーンの下から紙が出てきて、それに番号が書いてある!これが番号札の代わりとなり、窓口横にある伝言掲示板に順番に番号が表示されるので、その番号を見ながら、自分の番号になったら、窓口にいく事が出来ます。
オーフス駅
↑窓口の様子

あとは買いたい切符のことや、電車の乗り方等わからない事を窓口の駅員さんに聞くだけ☆基本、デンマークの人々は親切なので、何を聞いても優しく教えてくれます♪

電車は何だかんだ、留学しているとかなりお世話になる交通手段なので、是非こちらに来た際は窓口を活用してみてください(^-^)
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