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Egmontの行事♡~修学旅行inタンザニア~

昨日まで、数日に渡って私が秋コースの「修学旅行」で訪れたチェコの様子についてお伝えしてきましたが、今週からは春コースに修学旅行で訪れた「Tanzania(タンザニア)」の様子をお伝えしたいと思います。

先日の記事に記載したように、エグモントホイスコーレの修学旅行は秋コースに1週間、春コースに2週間実施され、生徒たちは5~6カ所ある渡航先の中から自分の行きたい渡航先を選ぶことができます。秋コースはデンマーク近隣諸国を訪れる事が多いのですが、春コースは2週間も期間があるということもあって、結構デンマークから遠い国までいけちゃう!

私がエグモントに滞在していた時も「アメリカ」「日本」「マルタ」等5~6カ所の渡航先があり、どこを選んでも良かったのですが、、、「今後絶対自分ではいかないところを選んでいきたい」と思い、私が渡航先に選んだのは「タンザニア」でした。
タンザニア 距離
↑デンマークからタンザニアまでの距離を示した地図

「タンザニア」と聞いて「えっどこにあるの?」「何がしにいくの?」とまず聞かれるのですが、タンザニアはケニアやウガンダの下に位置しているアフリカにある国です。有名なものといえばサファリやマサイ族でしょうか。笑 そう、このコースではサファリやマサイ族まで見に行けちゃうし、何よりも他の渡航先よりも現地の学校を訪れたり、障害者の施設を訪れたりと、「観光」というよりは体全身を使って「学ぶ」という体験が多く出来そうだったので、私はタンザニアを渡航先に選びました。

他の渡航先より遠いので、学校が積み立ててくれている「修学旅行費」だけではいけない為、このコースに参加するのであれば、日本円で20万円程別途払わないといけないのですが、2週間も旅行に行って、色んな場所を視察で来て色んな体験ができる旅行は日本から行こうとするとまず20万円じゃいけない!と思い、少し高くてもこのコースを選ぶことにしました。

デンマーク人には「日本」や「アメリカ」が人気の渡航先の様でしたが、タンザニアも負けじと倍率は高かった様子。ですが、無事タンザニアに行くメンバーに入れ、私含めてタンザニアに行くメンバーは約20名そのうち、ハンディキャップを持った生徒は5~6名+引率の先生3名(1人はアシスタントティーチャー)。

日本だったらハンディキャップの生徒が何人も行くのに引率の先生3名だけだし、本当にこの人数で行って大丈夫なの!?と驚いてしまうようなメンバー構成でしたが、引率してくれる先生ヘア元々アフリカで昔働いた経験があるベテラン先生だったし、過去6~7年同じコースに生徒を連れて行った経験があるそうなので、それを信頼してタンザニアに行く事を決めました。

といっても、はじめて行く国だし、ハンディキャップの生徒達のお世話をしながら本当に2週間も旅行できるのかなとおもっていましたが、この修学旅行は今まで行った旅行の中で一番よかったと思えるほど、充実した内容だったので、その様子を明日から記載していこうとおもいます。
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