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Egmontの行事♡~修学旅行inタンザニア・シングルマザーの家訪問~

先日からは春コースに修学旅行で訪れた「Tanzania(タンザニア)」の様子をお伝えする記事を書いていますが、今日はタンザニア修学旅行に訪問した「シングルマザーの家」について紹介したいと思います。
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↑訪れたシングルマザーの家の様子

今回の修学旅行では「学校」で行く旅行である以上「学ぶ」ことが大切!という引率の先生のポリシーのもと、先生が色々な場所をアレンジしてくださり、沢山の施設や団体を訪問しました。あれ、前回書いてあったチェコへの旅行とはだいぶ感じが違うのでは、、、と思う方もいるかもしれませんが、修学旅行はまさに引率の先生が誰か!ということによって、旅行中にやることや体験できる事がかなり違ってくるので、もし将来エグモントに留学しようと思っている人は、、、それも重視して渡航先を選んだ方がいいかもしれません。笑

と話はそれましたが、タンザニアについてすぐ最初の方に私たちは「シングルマザーの家」というところを訪問したので、今日はその内容をご紹介したいと思います。

「シングルマザーの家」とはその名の通り、シングルマザーとなってしまった親たちが子供を連れて、シングルマザー通しで子育てや仕事を助け合いながら生活している家です。家というか集会場?みたいなところなのですが、その施設にいるママ達が自分たちの住んでいる家を見学させてくれるという事で、私たちは少人数のチームに分かれてタンザニア人のお宅訪問をさせて頂きました。

私が訪問させて頂いた家はシングルマザーの家庭ではなかったのか、結構大きいし、大家族で一つの家に住んでいる様子。今日はこの家のキッチンでタンザニア料理をつくるので、一緒に手伝ってくださいと言われ、キッチンに行くとビックリだったのはなんとキッチンが野外だったということ!笑 キッチンというよりか、、、火が起こせる場所の近くに調理に使う道具がおいてあるという雑然とした場所でしたが、数名の女性がせっせとお料理をつくってくれていたので、私達も早速調理に加わらさせて頂きました。
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↑訪問させて頂いた現地の人の家のキッチンの様子

加わるというよりは、、、既に色々終わっていたので、材料を切るのを手伝ったレベルでしたが、日本の100年前位に使っていたであろうような調理法を目の当たりにして、これがタンザニアの日常の生活なんだなーと改めて驚きました。

それよりももっと驚いたのは、寝室として使っている部屋の隣に牛小屋があったこと!牛は乳牛として家で大切に育てられているそうで、この地域では一家に一頭位は牛を飼っているとのことでした。いきなり牛が後ろからモ~と来た時は心臓が止まるかと思う位ビックリしたな。。。笑
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↑牛のいた牛舎(家の寝室のすぐ横にありました)

と、ビックリな事だらけの家にしては室内を見せて頂くと、豪華なソファが置いてあったり、綺麗なカーテンがかかっていたりと、外の景色とは違う光景が目に入り驚きでした。外と室内だけでもかなりのギャップがあるタンザニアの家。はじめて訪れたアフリカの家は驚くことだらけでした。
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↑家の外観(上段)・内観(下段)


お宅訪問のあとは、シングルマザーの家に戻り、みんなで先ほど作ったご飯を食べることに。ここでもキッチンに生々しい肉の塊が垂れ下がっていたり、バケツのような容器にご飯が入っていたりと、う、、、っと日本人なら思ってしまう光景が多々ありましたが、、、そんな事気にしていたらこの2週間何も食べれない!と思い、出されたご飯を食べたら意外と美味しかったです♪やはり食べず嫌いというのは良くないということでしょうね(^_^;)
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↑食べさせて頂いたランチの様子

そのあとは、その施設にいるシングルマザーの方々の話を聞いたり、伝統的なダンスを教えてもらったりと楽しい時を凄させて頂きました。
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↑ダンスを披露してくれたシングルマザー達の様子

みなで力を合わせて生きているからか、シングルマザーの方たちはとてもパワフルで元気な方が多いように感じましたが、どこの国のシングルマザーも、経済的な問題や子育てで苦しんでいることはかわらないのだなと今回の訪問を通じて改めて感じました。

ここにも私たちがタンザニアマラソンで集めた寄付金を少し寄付させて頂きましたが、そのお金が少しでも多くのシングルマザーや子供たちの力になればいいなと思いました。
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