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Egmontの行事♡~修学旅行inタンザニア・現地学校訪問~

昨日からは春コースに修学旅行で訪れた「Tanzania(タンザニア)」の様子をお伝えする記事を書いていますが、今日はタンザニア修学旅行に訪問した「現地の学校」について紹介したいと思います。

今回の滞在でタンザニアに到着してから2目か3目辺りに訪れたのが「現地の学校」。私たちが訪れた学校には日本の中学~高校生の年齢にあたる生徒が通学している学校で、生徒数もとても多い巨大な学校でした。
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↑訪問させて頂いた現地の学校のエントランスの様子

失礼かもしれませんが、タンザニアの学校というともっと貧しい佇まいのイメージがあったのですが、ここは立派なコンクリートで出来た校舎で、校内も広いし、学生たちが勉強するにはとても良い環境が整っていました。
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↑訪問した現地の学校の中の様子

ここに着くや否や、少人数のグループに分かれて、現地の子供たちと一緒にディスカッションをすることに。彼らは英語もとても上手だし、私が高校生だった時以上に自分の意見や将来やりたい事などをちゃんと持っていて、話しているだけでとても刺激になるディスカッションでした。

そこで聞いた話でとても印象的だったことは「女性差別」がタンザニアではまだまだ続いているということ。今でこそ、タンザニアでも女性の社会進出は進んできているものの、親(特に父親)が女は学校にいって勉強するよりも、家の家事をやりなさいと、いう考えをもった親も沢山いるのだとか。なので、女の子はもっと勉強して、将来色んな仕事に挑戦したいと思っている人も多いのにそれが実現できず、家で子供の面倒をみたり、家の仕事をやらされる人が多いと言っていました。この話を聞いてなんだかとても切なくなってしまったし、改めて日本はとても恵まれた国なんだなと思いました。勉強したくても出来ない人がここには沢山いると思うと、私は恵まれた環境にいるのだから、もっと頑張らなくてはいけないのだなーという気持ちになりました。

ディスカッションをしたあとは、現地の生徒達と街に繰り出して、外でウォークラリーのようなことを行いました。先生に出された問題を現地の生徒達と一緒に街を散策しながら解いたり、街中の人に街頭インタビューしたりと、普通の旅行できたのでは味わえない経験を沢山させて頂き、タンザニアの日常を全身で感じた1日でした。
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↑生徒たちと行ったウォークラリーの様子

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