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クリスマスシーズンに現れる「ワラ人形」!?

何だかんだあっという間に寒くなり、デンマークでは11月に入ると街中がクリスマスモードになってきます。

店頭では沢山のクリスマスにちなんだグッズが並べられるようになり、街中もイルミネーションがちらほらついてきて、12月には完全にクリスマス仕様になっていくデンマークの冬。

この時期になると街中を歩いているだけで、可愛いクリスマスグッズが沢山売っているので、街中をウィンドウショッピングしているだけで楽しい気分になれるのですが、街のいたるところで「!?」というものを最近見つけました。。。

それが、、、これトナカイ?の形をした「ワラ人形」です。笑
IMGP8048.jpg
<した「ワラ人形」

日本人からすると「ワラ人形」って呪いとかなんだか怖いイメージが強いので、あまりいい印象をもたないかもしれませんが、やたらとこの「ワラ人形」を色んなお店で見つけるので、この正体について調べてみる事にしました。

するとこんな記事を発見!

イェヴレ市のヤギ人形

【スウェーデンなりのクリスマス】世界が注目する期間限定の巨大ヤギ in Gävle

この「ワラ人形」はワラで作ったヤギの人形で「Julbock(ユールボック)」と呼ばれるものだそう。これはスウェーデンのクリスマスや新年を祝うときに登場する伝統的なシンボルなのだそうで、それにちなんでこのJulbockのオブジェやクリスマス用の飾りが、デンマークでは街中にあふれているようです。

Julbockはスウェーデンではサンタの使いでトナカイの代わりにプレゼントを運ぶと言われているのだとか。

もともとの発祥は「スウェーデン」の様ですが、デンマークとスウェーデンはお隣同士の国だし、歴史的に同じ国だった時期もあるので、このような文化が根付いているのですね♪

上記のリンクした記事に書いてあった「イェヴレ市のヤギ人形」はいつか見てみたいですが、、、今年も燃やされないで年越しを迎えられることを祈ります><笑

Julbockは日本でもIKEAやその他北欧雑貨を取り扱っているお店では手に入る用です!気になった方は是非探してみてください(*^_^*)
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