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卒業旅行inバルト三国&ポーランド~ポーランドで見つけた可愛いモノ~

先日から私が卒業旅行で訪れた都市やお勧めのスポットをご紹介させて頂いておりますが、今日はお勧めスポットではなく、ポーランドで見つけた可愛いモノたちを紹介したいと思います☆
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↑ワルシャワのお店の様子

まず街中を歩いていると必ずと言ってよいほどお店屋さんに並んでいるのが、「マトリョーシカ」!
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↑お店でみつけた「マトリョーシカ」

マトリョーシカといえばロシアですが見慣れた頭と胴体が一体になったような筒状の派手な少女マンガ風なレトロなパッチリ目のマトリョーシカとかなり雰囲気が違います。

私はロシアに行ったことがないので、本場のマトリョーシカがどんなものかわかりかねますが、、、ポーランドのモノは頭が丸くて頭と胴体にくびれがあったりと、すごく独特なデザインのような感じがしました。

それよりもこんなプーさん型のマトリョーシカがあった事が結構衝撃でしたが。。。笑 ポーランドのお土産と言えば「マトリョーシカ」も定番なんだなーと意外な発見が出来たのが今回の収穫でした☆
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↑お店でみつけたプーさん型の「マトリョーシカ」

また、ポーランドといえば、外せないのが「食器」!ポーランドの食器は「ツェラミカ アルティスティッチナ社」のものをはじめ、最近日本でも簡単に入手できるようになったし、人気を集めていますが、私がポーランド食器をはじめてみたのはワルシャワに訪れた時だったので、店頭で商品を見た時、かわいすぎて沢山もってかえりたいー!!と思ったのを覚えています。
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↑現地の食器屋さん

ポーランドは今はいろんなメーカーが作っていますが、元の歴史を辿ると、元々「ポーランド食器」と呼ばれるものはドイツ国境に近いポーランド南西部の町ボレスワヴィエツ地方でつくられている陶器のことを指すそうです。
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↑店頭で売っていた食器

ボレスワヴィエツ地方での陶器製造は14世紀ごろに始まり、第一次・第二次世界大戦を経てゆく中で、一時はドイツ領となり、ドイツ人考案の海綿を使って陶器にスタンプする絵付け法が現在のボレスワヴィエツ陶器に受け継がれ、特徴となったそうです。

第二次世界大戦後にボレスワヴィエツ地方はポーランドに返還され、国家体制が社会主義に移行したことにより、ほとんどの陶器製造会社は国営化され、ポーランド人の手で作られることになりましたが、ドイツ領時代にデザインの原型が作られたということもあり、「ポーランド陶器ではなく、ドイツ陶器だ!」という議論が現在も行われているのだとか。

ポーランド陶器でもドイツ陶器でも可愛いし、人気があるんだからいいではないかーと私は思ってしまいますが。。。笑

現地では日本で買うよりも少し安く手に入るし、柄の種類も豊富(大体のものが全部手作りで作られています!※絵付けも)なので、ポーランドに寄った際は是非一度、本場のポーランド食器のお店に行ってみてください。

参考文献
http://polish-blue.com/?mode=f1

http://kukushka.exblog.jp/15945674
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