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北ヨーロッパ最大の人工熱帯雨林「ラナス熱帯動物園」

今日は昨日ご紹介した「ラナス(Randers)」にある名所をご紹介したいと思いますが、今日紹介するのは北ヨーロッパ最大の人工熱帯雨林のある「ラナス熱帯動物園」。
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↑ラナス熱帯動物園の様子

ここは大きな3つのドーム建築で構成されている熱帯動物園で、約275種類の動物が保有されているそうです。
哺乳類や鳥類、爬虫類等、様々な種類の動物を保有していますが、ここの動物園の最大の特徴はどの動物もすべて「放し飼い」で展示していること!

動物たちの生態系をありのままに伝えたいという思いから、「放し飼い」で展示しているそうですが、本当に動物達がすべて放し飼いにされて、飼育されているので最初その姿を見た時は少しぞっとします。。。(笑)
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↑ラナス熱帯動物園の様子2

ドームごとにアフリカ、アジア、南米に生息する動物が展示されており、エリアこそ分かれているものの、カメや鳥、そして蛇等もうじゃうじゃ歩き回っているため、襲われはしないか少しびくっとしてしまいますが、自分たちが動物に危害を加えない限り、動物たちは何もしてこないそうです(^_^;)無害とは言え蛇とかが歩き回っている姿を見るのはやっぱり怖いですが。。。(笑)

またドーム内には大きな海水水槽もついているので、水の中に生きる生物たちも見ることができます。

展示もリアルにつくられているので、木々も沢山生えているし、川のように水も流れていたりして、室内にいるのを忘れてしまう程、リアルなつくりになっています。

私がここを訪れたのはちょうど「ハロウィン」が近い時期だったので、園内はいたるところに「ハロウィン」の装飾がしてありました。
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↑ラナス熱帯動物園の様子3

出入り口付近にイートインエリアがあり、お昼ご飯やちょっとした軽食を食べることのできる場所があるのですが、このエリアまでも今日はハロウィン仕様☆

なんと売店で販売されている食べ物までハロウィン仕様になっており、クモのオブジェがのったケーキや緑色のスパゲッティ等、思わず「ヴゥ」と思ってしまうようなものが沢山売っていました(^_^;)それにしても、この色はやばい。。。さすがに日本では見る事の出来ないような鮮やかなグリーン色のスパゲッティには驚きましたが、食べてみると味は普通でした。が、明らかに着色料たっぷり使ってそうなので、、、体には悪そうですね。。。(笑)
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↑ラナス熱帯動物園の様子4

デンマークの施設は日本に比べると「こんなものか~大したことないな~」と思うものがほとんどなのですが(笑)、ここは日本では見たことのない経験が出来る(色んな意味で(笑)場所なので、是非ラナスに訪れた際は足を運んでみてください☆
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