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アンデルセンの人生と生涯を紹介する博物館「H.C. Andersens Hus」

今日から昨日お伝えした通り、デンマーク第三の都市「Odense(オーデンセ)」にあるお勧めスポットをご紹介したいと思いますが、今日ご紹介するのは「H.C. Andersens Hus(アンデルセン博物館)」。

ここは世界的な童話作家アンデルセンが1805年に生まれた家を市が近隣とともに買い取り、1908年に開館した博物館で、「オーデンセ観光といえばここ!」という程、多くの観光客が訪れる場所です。
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↑博物館外観

作家の人生と生涯を紹介する博物館としては世界初とされおり、1805~1875年アンデルセンが生きた時代を、写真などでわかりやすく紹介されています。

貧しい靴屋で育った幼少時代、学校教育、作家デビューまでの苦難の時代、作家としての人生、また生涯で関わった知人や、彼が愛した芸術等を中心に展示。
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↑館内の様子

また彼が旅した世界20か国の国々を古い世界地図で紹介しており、旅先から送った手紙や押し花、自筆原稿、切り絵など貴重な品々が展示されています。

アンデルセンの作品や生涯を展示した博物館。オーデンセパスで入場可です。夏の間は博物館前の広場でアンデルセン童話の劇が無料上映されているので、子供連れでも楽しめる場所となっています(但し劇の言語はデンマーク語。笑)。

オーデンセに来たら外せない観光スポットとなっているので、是非一度足を運んでみてください☆

参考文献
http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/kingdom_of_denmark/ODE/118252/
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