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SvanholmLife~Part2~建物&施設について

昨日私が夏の間約1ヶ月間過ごした、「スヴァンホルム」というエコビレッジにの暮らしについてご紹介させて頂きましたが、今日はその続き。

今日は「スヴァンホルム」の建物や施設についてご紹介しようと思います。

「スヴァンホルム」に来てまず、驚くのがその建物のゴージャスさ☆
ここはメインの住居棟があり、多くの村人がそこに住んでいるのですが、この建物はなんと昔は貴族のお城として使われていたそう!
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↑メインの住居棟内の様子

そのなごりもあってか、外観はとても豪華で、中にある共有スペースや集会場には煌びやかな装飾のついたシャンデリアやドア、壁紙などが沢山見受けられます。
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↑メインの住居棟内の様子2

このメインの建物以外にも小さい小屋が周辺に沢山建てられており、そこに村の住人の人たちは住んでいるのですが、小さな家々も伝統的な建築様式で建てられたものが多いので、とても可愛らしく、歴史を感じることのできる建物となっています。
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↑村人達の住宅の様子

が、私達ゲストワーカーが泊まっている部屋は昔この屋敷につかえていた、家来?達が使っていた部屋で、メインの棟の地下にあるので、とても暗く汚ーい感じになっています。笑 まるで穴蔵みたいなかんじ(^_^;)
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↑ゲストワーカー達の住居の様子

でも穴蔵は穴蔵なりにとても快適で、一人に対して一つは部屋を与えてもらえるし、部屋もそれなりに大きいし、意外と生活するには不自由なく使えてしまいます。ただ布団が足りていないため、ベットの上に「寝袋」をひいて寝袋で寝る人もいるので、、、快適なお布団で寝たい人にとってはちょっと物足りない環境かもしれません(~_~;)

ゲストワーカーが滞在するエリアには個室以外にも共有キッチンがついており、朝ごはんや軽い軽食はみんなここで食べます。キッチンは小さいながらも、みんなで座りながら色々話せる場所になっているので、みんなが集まる団らんの場所となっています。

基本は大きなビックキッチンが村のエントランス付近にあすので、昼食や夕食はそこで食べるのですが、このビックキッチンとはまた違った雰囲気が私はとても好きでした。

ちなみにビックキッチンはこんな場所。ここはここで内装もとても綺麗で、素敵です☆大きなキッチンと食堂スペースが一体になっており、ご飯時はここにみんなが集まって、食事をします。
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↑ビックキッチンエントランスの様子

血は繋がっていないけれど、一緒に住む村の人みんなが大きなファミリーのような一体感があって、このアットホームな感じはとてもいいなーと感じました。
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