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エグモントの生活に欠かせない!?「アシスタントティーチャー」

今までの記事で何回か「アシスタントティーチャー」という名前が出てきているにも関わらず、その「アシスタントティーチャー」について詳しく説明をしていなかったので、今日は「アシスタントティーチャー」について少し書いておこうとおもいます。

「アシスタントティーチャー」とは先生と「生徒」をアシスタントしてくれる先生のことで、エグモントには30~40名程のアシスタントティーチャーがいます。「ヘルピングティーチャー」と呼ばれる事もあり、別名で生徒たちの間では「ヘルティ」と呼んでいたりもします。
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↑授業中ハンディキャップのある生徒のヘルプをしているアシスタントティーチャーの様子

ヘルティと呼ぶのになれているので、、、これからはヘルティと書きますが、このヘルティの存在はエグモントの中でもとても重要!!ヘルティは主に授業中、重度の障害がある生徒のフォローをするのが仕事なのですが、たとえば手が不自由な生徒がいれば、その子の代わりに手を動かして授業のフォローをしてくれたり、授業中に介助が必要な生徒がいれば、必ずその生徒の手助けをするというのが仕事なので、重度の障害をもった生徒に対して1対1又は2~3人に1人の割合で、ついて授業中のヘルプをしてくれます。

このヘルティの存在は日本人にとってもとってーもありがたくて、彼らはハンディキャップの生徒のヘルプをするのがメインのお仕事ではあるものの、先生が授業の説明をしている時は手が空いているので、授業内容の通訳(デンマーク語から英語へ)をしてくれたりします。通訳以外も私たちが困った顔をしていると助けてくれたり、何だかんだ全体的に生徒のフォローをしてくれるので、とってもとっても有難い存在。

ヘルティの半数はアシスタントとしてエグモントに在籍していた経験のある人が、ヘルティになる試験を受けて、ヘルティへとなっているので、エグモントの授業の進め方や方針を理解している先生が多いので、生徒たちは安心してヘルティに頼れるのも、エグモントのヘルティの特徴。

エグモントの生徒だった経験がないヘルティもたまにいますが、難関の試験を乗り越えてヘルティになっている人たちなので、基本とてもいい人で面倒見のいい人たちばかり。ヘルティ達には在籍中、本当にお世話になったし、ヘルティ達のおかげでエグモントの生活がとても楽しく過ごせたといっても過言ではないくらい、お世話してくれるので、本当ヘルティ様さまです><!

ヘルティの存在があるから、ハンディキャップのある生徒も自分たちの意思通りに好きな事ができるし、自由度の高い授業が受けられるのだなと思いました。
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