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ボーリング大会withテーブルグループ

昨日に引き続き今日は以前テーブルグループのみんなで行ったアクティビティについて記載しておこうと思いますが、今日ご紹介するのは「ボーリング大会」をやったときのことについて。

「ボーリング」というとハンディキャップを抱えた生徒にはできないスポーツなのでは??と思う方も多くいらっしゃると思いますが、、、ハンディキャップがあっても「ボーリング」はみんなで楽しめる!スポーツなのです☆
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↑ボーリング大会の様子

現に、テーブルグループのみんなでボーリング大会を以前行いましたが、この日参加したメンバーの中にはいつもとおり、ハンディキャップのメンバーも沢山参加☆車椅子ユーザーの子はどうやってたまを転がすのだろうか・・・と私も最初は不思議に思っていたのですが、車椅子ユーザーの生徒の番になるとなんと秘密兵器?が登場!?

滑り台みたいな台が出てきて、これはどうやって使うのだろうか・・・と一瞬思ってしまいましたが、なんとこの上にボールを固定し、ボウリングのピンめがけて、たまを手から話すと、見事、車椅子ユーザーの生徒もボーリングのピンを沢山倒していたのでした。

はじめて、この方式のやり方をみたので、一瞬ビックリしましたが、こういうやり方を使えば、誰でもボーリングが楽しめるのだなーと改めて関心してしまいました。
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↑ボーリング大会をした会場の様子

もちろん、このやり方でもボーリングができない生徒も沢山いるので、その時はその生徒一人ひとりに合わせて、先生や友人たちでみんなでボーリングを楽しめる方法を考えてやるそうです。

ボーリング一つとっても、「不可能なことを可能にする」精神が伝わるのがエグモントスタイルなのだなーと感じました。
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