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授業で見たオススメ映画~未来を生きる君たちへ~

久々に学校の授業で見たオススメ映画をご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは「未来を生きる君たちへ(デンマーク語:Hævnen)」。
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↑「未来を生きる君たちへ」DVD表紙

この映画は第83回アカデミー賞、第68回ゴールデン・グローブ賞で外国語映画賞をダブル受賞した話題作で、デンマークで母親と暮らす少年エリアスという少年と転校生のクリスチャンという少年が主人公の物語です。

デンマークで母親と暮らす少年エリアスは、学校で執拗なイジメに遭っているという設定んなっていて、両親は別居中で、医師である父アントンはアフリカの難民キャンプで医療活動に奮闘する日々。

大好きな父にいじめられていることを相談したいにも関わらず、できない状態で悩んでいるエイリアスにクリスチャンという転校生が手を差し伸べ、彼らの仲は縮まります。

しかし、そんな二人に悲劇が襲い・・・・というあらすじなのですが、続きは映画を見てください。笑

世界で高い評価を受け、『悲しみが乾くまで』でハリウッド進出を果たしたデンマーク出身のスサンネ・ビア監督が、デンマークとアフリカの難民キャンプを舞台に、善と悪、愛と憎しみの線上で揺れ動く主人公たちが苦悩する姿を映し出しているとても興味深い映画ですが、この映画のテーマが重すぎて、思わず目を塞ぎたくなるシーンが何回も出てきます。

子供は一人では生きていけない。子供にさみしい思いをさせることはどんなに思い罪よりも悪いことなのかという事を考えさせれるような映画でした。

これを見てハッピー?にはなれ会かもしれないけれど、、、社会の描写やダークな部分をしっかり映し出しているデンマークの映画らしいと思える映画な気がします。

機会があれば、是非見てみてください。

参考文献
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%90%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%B8

http://movie.walkerplus.com/mv47910/
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