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授業で見たオススメ映画~偽りなき者~

昨日に引き続き今日も学校の授業で見たオススメ映画をご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは「偽りなき者(デンマーク語:Jagten)」。
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この映画は子どもの作り話がもとで変質者扱いされてしまい、何もかも失い集団ヒステリーと化した世間から迫害される男の物語で、第65回カンヌ国際映画祭で主演男優賞はじめ3冠を達成した映画です。孤立無援の中で自らの潔白を証明しようとする主人公を、『アフター・ウェディング』のマッツ・ミケルセンが熱演していることでも有名ですが、この映画を見るたびに、「主人公がかわいそうすぎる!!!」と発狂したくなるほど、悲しい映画です><

あらすじをざっくりいいますと、、、この映画は親友の娘クララの作り話が原因で、変質者のレッテルを貼られてしまった主人公「ルーカス(マッツ・ミケルセン)」の物語で、クララの証言以外に無実を証明できる手段がない彼は、身の潔白を説明しようとするが誰にも話を聞いてもらえず、仕事も信用も失います。周囲から向けられる憎悪と敵意が日ごとに増していく中、ルーカスは自らの無実を訴え続けるが誰にも信用してもらえず……。というストーリーになっていますが、続きは映画をご覧ください。笑

デンマーク映画はなんだか、暗くてとてもくらーい社会的な背景を映し出した映画が多いのですが、まさにこの映画もその影響が色濃く出ている作品だと思いました。

ある意味とても怖い映画ですが(ホラーではない)、デンマーク映画を知るためにはとても重要な映画だと思うので、是非機会があれば、見てみてください。

参考文献
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8D%E8%80%85

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E5%81%BD%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8D%E8%80%85/344272/story/
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