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授業で見たオススメ映画~タンポポ~

今日は久々に学校の授業で見たオススメ映画をご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは「タンポポ」。
もうエグモントの授業紹介はとっくに終わっていますが、、、この映画だけはなぜか忘れられない作品になったので、感想を書き留めておこうと思います。
tanpopo.jpg


いつも学校の授業ではデンマークの映画か、福祉やその他、授業に関わる映画を見てきましたが、なぜか最初で最後日本語の映画で見たのはこの映画でした。

これは1985年に上映日本映画で、伊丹十三の脚本・監督による「ラーメンウエスタン」と称したコメディ映画です。この映画のあらすじは主人公であるタンクローリーの運転手、ゴローとラーメン屋の女主人タンポポが周りの友人達に助けられながら、売れないラーメン屋を立て直す物語になっています。

この作品は興行的には成功しなかったものの、一部のマニアックなファンや日本国外からの支持は高かったそうです。日本国外での反響は特に高く、アメリカでの興行成績は、邦画部門2番目となっているのだとか(1位は『Shall We ダンス?』)。

なぜこの映画をわざわざ授業で、そしてデンマークで我らの先生は私たちに見せたかったのかと何度も考えたことがありましたが、、、この映画は面白いというよりは何か深い意味が込められているような気がします。

「特に取り柄はないけれど、やりたり事を貫き、その一つのことに対して情熱をもって取り組めば必ず成功する!?」というようなメッセージが込められているような気がして、先生はそれをこの映画を通して伝えたかったのかなーと思いました。

単に先生がこの映画が好きだっただけかもしれませんが、、、笑。

色んな意味でこの映画はとても印象に残った映画だったので書いておきました。
機会があれば、是非見てみてください。

参考文献
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

http://matome.naver.jp/odai/2134562341853854001
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