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卒業旅行inバルト三国&ポーランド~ラトビア(リガ)~リガ有名建築巡り~

昨日お伝えしたとおり、今日はバルト三国の中で最後に訪れた「ラトビア(Latvia)」の首都「Riga(リガ)」のオススメスポットをご紹介しようと思いますが、今日ご紹介するのは私がおつづれたリガの有名建築について☆
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↑リガの有名建築

リガは豊かな文化遺産を有するラトビアは、伝統的な田舎の農場にあるシンプルな木造建築から、ルネッサンス、バロック、クラシック、アール・ヌーヴォー様式の偉大な建築、さらに現代風の建築といった多様な巨大建築の数々を誇っています。

ラトビアはリガ市内にも市外にも沢山有名建築があり、見たいところがありすぎるーーーという感じでしたが、時間も限られている旅行だったので、今回はリガに来たら一度は必ずみたいという王道の建築を一通り見て回ることにしました。

まずはじめに訪れたのは、独身の商人が集まったギルドの会館と言われている「ブラックヘッド会館(THE HOUSE OF THE BLACKHEADS)」へ。ここはハンザ同盟都市として栄えた時代の栄華を感じさせる美しい建築物で、正面の美しい天文時計には4つのハンザ同盟都市の紋章が描かれているのだそう!外観から見ただけでも、レゴやおもちゃの国に出てきそうな建物でとても可愛らしくて美しい建物でした☆
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↑ブラックヘッド会館外観

そして次に訪れたのは、「ロシア正教会」。ここはエスプラナーデ公園の一角に建っている救世主生誕大聖堂で、ロシア正教らしく、ビザンチン様式の影響を受けた重厚な姿で、内装がとてもゴージャス&きらびやかで素晴らしい!!のですが、基本的には写真撮影禁止です><私も今回は時間がなくて、中まで見れませんでしたが、、、外観だけ見に行くだけでも価値のある場所だと思うので、時間がある方はぜひ行ってみてください!
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↑ロシア正教会外観

そして、リガで一番見てみたかったものといえば、「ユーゲントシュティール建築群」!
リガ市内には800棟を超えるアールヌーボーの建物があり、複雑に絡み合うモチーフ、巨大な人の顔などが装飾されたちょっと不思議で独創的な建築物が立ち並んでします。私はアルベルタ通り8番というところにある珍しい青レンガが使われた建物を見に行きましたが、とても鮮やかな青色に豪華なアールヌーボー調の装飾がほどこされていて、とても綺麗でした☆
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今回はご紹介しきれまんでしたが、他にも街を歩くとそこらじゅうに面白い建築物が立っているので、リガに来た際はぜひ建築巡りを楽しんでみてください。
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↑リガの有名建築



参考文献
http://www.tumlare.co.jp/guide/latvia/riga/

https://retrip.jp/articles/5146/

http://www.dtac.jp/baltic_eeurope/latvia/entry_275.php

https://retrip.jp/articles/105/

http://ww3.latvia.travel/ja/%E9%A0%85%E7%9B%AE/%E5%BB%BA%E7%AF%89
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