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Egmontの行事♡~修学旅行inタンザニア・マサイ族の村訪問~

先日から春コースに修学旅行で訪れた「Tanzania(タンザニア)」の様子をお伝えする記事を書いていますが、今日はタンザニア修学旅行に訪問した「マサイ族の村」について紹介したいと思います。
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↑訪問させて頂いたマサイ族の村

「!?修学旅行でマサイ族の家に行くの??」とビックリされた方もいると思いますが、、、はい。エグモントの修学旅行ではもれなくマサイ族の家にも行けてしまいます。しかも1泊2日。笑

と前提が長くなりそうなので、早速この日何をしたか書いておこうと思いますが、まず滞在していた宿泊所を出て、半日かかりでみんなでバスに乗り、今日宿泊させてもらうマサイ族の村にみんなで向かいました。

宿泊していた施設は市内だったので活気があったものの、どんどんと街も家も見えなくなっていき、どこに連れて行かれるんだろう、、、と思ってしまうような大自然が見渡せる道をバスはぐんぐん進みます。道もガタガタであまり良い道路ではないので、車酔いしそうになった私はほぼバスの中で寝ていましたが、、、寝ていたらあっと言う間に気づいたらマサイ族の村に到着していました!

このマサイ族の村にはエグモントの学生がここ数年、毎年修学旅行で訪れているようで、マサイの人たちも「また今年もあの学校の生徒たちが来たのね」という感じで歓迎モード。

だけれども言葉も通訳の人を通して出ないと通じないので、話は直接出来ませんでしたが、まず暖かい人々の様子は伝わってきたけれど、テレビで見たことのあるような格好をしているマサイの人たちと村の様子が目の前に現れて、「わー、私は本当にマサイ族の村に来てしまったんだ!!」と喜びと不安とで変な気持ちになりました(^^;

到着するとまず、荷物を置くために今回使わせてもらう家に通されましたが、その家もわらと牛のフンでできているというなんと「牛フンハウス」。笑 「えーーーー、ここで今日寝るのとか嫌だなと思いつつ、中をまじまじと見てみると「フン」でできている感じはしなくて、頑丈に泥で固められていて、保温性のある作りになっていました。
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↑マサイ族の家の様子

おうち見学はさておき、到着後は少人数のチームに分かれてアクティビティをさせて頂きました。食事の準備や水汲み等、マサイの人たちが日常的にやっているお仕事のお手伝いをやらせて頂いたのですが、なぜか私が手伝わせてもらったのは「ツボ」のようなものを磨く仕事。しかもこれで磨けと渡されたのがなぜか木の根っこのようなもので、、、「こんなんで綺麗にできるのか??」ととても不思議におもったのを覚えています。笑 不思議に思いながらも渡されたツボを磨いてみましたが、このツボは牛たちから乳搾りをする際に、牛乳を貯めておくツボなのだそうです。こんなんで牛乳を集めるのかーとビックリしましたが、マサイの人たちの生活をマジマジと体験できたいい機会になりました。
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↑アクティビティの様子

その後は、村の周りを散策したり、マサイの人達と交流したりしましたが、マサイの人たちはなんと普通に携帯を持っていてビックリ!どこで充電しているのかわかりませんが、マサイ族といっても、村によってはかなりいろんなものが近代化しているようでした!笑

暗くなる前にご飯をみんなで食べて、夜はキャンプファイヤーをして、みんなで火を囲みましたが、このときの光景がいまでも忘れられません。。。マサイの人たちは基本硬貨を使わず、物々交換で生活しているので、私たちも今回の滞在のお礼に学校から一頭の牛(ヤギだったかもしれない。。。笑)をプレゼントしたそうなのですが、マサイの人たちはそのプレゼントのお礼にそれをさばいて、このキャンプファイヤーの火で焼いて私たちに提供してくれました。が、それがグロテスクすぎて、私はちょっと怖くて食べれませんでしたが、、、そういう文化を間近で見れたことも良い思い出かなと思います(--;)苦笑
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↑マサイ族の村滞在中の様子

暗くなると灯もないので、マサイの人たちは早く寝るそうですが、その分朝起きるのも早い。ここの村は周りに何もないため、真っ暗!なのですが、その分、どこに行ってもこんな綺麗に見える星はもう二度と見れないだろう~という位綺麗な星空がみえて、大満足な1日でした。
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↑マサイ族の村から見えた星空

もちろん、ここではシャワーも浴びれないし、ハンディキャップの生徒も一緒に行ったので、介助する生徒たちはとても苦戦していましたが、、、ハンディキャップ生徒にとってもヘルパーの生徒にとってもこの経験は、どこでも体験することのできない貴重なものとなりました。

マサイ族の村にハンディキャップをもったデンマーク人達と行ったことがある日本人はきっとエグモントの生徒だけだろー!!と何だかちょっと優越感に浸ることのできた体験でした。笑
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