上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ★ベルリンのクリスマス~カトリック教のクリスマスミサ~

クリスマス当日の25日までは「ドイツ」のクリスマスに関する記事を載せて行こうという事で、昨日はPotsdamer Platzのイルミネーションの様子をご紹介しましたが、今日はベルリンで行われた「カトリック教のクリスマスミサ」についてご紹介します☆
クリスマスミサ2
↑私が訪れたカトリック教のミサの様子


ドイツの教会では毎年クリスマスになるとクリスマスミサが行われます。このクリスマスミサは、日本の初詣のような感じで、普段教会に行かない人たちもこの日だけはミサに参列する事が多く、どこの教会も結構早い時間から一杯になり、立ち見の人も出る程多くの人が訪れるそう!

私は信仰している宗教等は特にありませんが、クリスマスはキリスト教のお祝いだし、「本場ではどう祝うのか見てみたい!」と、前から一度訪れてみたいと思っていたので、今回ベルリン市内の教会で行われているミサに参加してきました。

私が今回訪れた教会はカトリックの教会。(残念ながらキリスト教の教会ではありませんが(^^;))
夜10時から始まるミサに参加しようと開始10分前ほどに行きましたが、10分前にも関わらず会場の入口には人があふれかえっており、とてもじゃないけど教会の中には入れない状態。。。今日は特にこの教会に有名(?)な神父さんが来るという事で、凄い人数の人が教会に押し寄せてきていました。
クリスマスミサ6
↑教会の中に貼ってあったポスター。この神父さんが来ていたようです。


しょうがないので、入口付近で雰囲気だけでも味わおうと入口でずっと立ち見していましたが、立ち見といっても前に人がたくさんい過ぎて、中の様子がまったくよくわからない。。。笑 人の山を掻き分けて前に行く勇気もなかったので、仕方なくその場で立ってまっている事1時間。。。
クリスマスミサ クリスマスミサ4
↑立ち見していた場所から撮った写真。中が全く見えません(^^;)


中で神父さまがお祈りしている声や賛美歌を参拝者が歌っているのが聞こえるのをずっと入口で聞いていました。せっかくきたのにこれで終わりか~と思いきや、中にいた人達がぞろぞろと前に動き出したぁ!!何かと思いきやなんとパンが参拝者にくばられるらしく、それをもらう為に、みんな教会の中に入っていった様です。

パンを配布する儀式は伝統的なミサの儀式なのだそうで、このパンをもらう事によりキリストと約束を交わすという意味になるのだとか。(詳しく知りたい方はぜひミサの作法等で調べてみてください。)

私も便乗してパンをもらいにいきましたが、パンというよりこの日もらえたのは小さなおせんべいの様な形のパンのかけら。これを神父さんから口にいれてもらい、お祈りの位置にもどった後、みんなで賛美歌を歌ったり、お祈りの言葉を唱えたりしたのち、開始から約1時間半ほどでミサが終了しました。
クリスマスミサ3
↑ミサの終了間際にとった写真

ほぼ半分以上何も見えない立ち見状態で参加したので、だいぶ疲れたミサでしたが、、、後半は実際にミサが行われている様子を間近で見れたので結構満足♪

ミサが行われた教会もすごい立派な建物で、室内がとても素敵だったし、多くの人がお祈りしているミサの様子はとても雰囲気がよくて、ちょっと参加しただけだけれど、心が少し洗われた気がしました。


途中まで全く中が見れなかったので、実際に見れたわけではありませんが、ミサでは神父が何か言ったら信者が何か答えたり、ひざまづいたりと、一連の決まった行動やっていたようです。ミサのお祈りの仕方や順序にもいろいろ決まりがあるようですね。実際にもう少し見たかったなぁ~。と、言っても私は何も知らないし、反応も出来ないので、、、ある意味ちょうど良かったかも。笑

そんな、無宗教な私が礼拝にいても別に許されるミサ。今回参加できて、とても貴重な体験となりました。ドイツ内にある多くの教会でこの様なミサが行われている様なので、神聖な本場のクリスマスを味わいたい方はぜひ行って見てください☆(「ベルリン クリスマスミサ」等で調べると開催場所や時間等の詳しい詳細が調べられるので、是非チェック☆★)
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。