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イギリス★ロンドンの年末年始~国際的に名高い植物園Royal Botanic Gardens, Kew~

さぁ、昨日に引き続き、今日も私が訪れた「ロンドンの観光スポット」についてご紹介していこうと思いますが、今日ご紹介するのは世界遺産にも指定されている植物園「Royal Botanic Gardens, Kew(キューガーデン)」☆
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↑キューガーデン園内の様子

ここはロンドン南西部のキューという地区にある王立植物園です。1759年に宮殿併設の庭園として始まり、今では世界で最も有名な植物園として膨大な資料を有しており、2003年にはユネスコ世界遺産に登録されたそう。(by ウィキペディア)

ここでは、温室、日本庭園、パゴタ、空中散策路等があり、季節ごとの花々だけでなく年間を通してあらゆる種類の植物の鑑賞を楽しむ事の出来る場所となっています!園内にはなんと「日本語の案内」もあるので、英語が苦手な日本人でもガイドなしで、あちこちのスポットを巡る事が出来ます(´∀`)ただ、この庭園の敷地は馬鹿でかい~!!なんと園内は約120haもの敷地があって、とにかく広いです(><)回るのにまる1日でも足りないぐらいなので、入園したら最初にMAPをチェックして、行きたい場所を決めてから、見学するのをオススメします☆

この広大な園内で私がまず始めに行ったのは、「Treetop Walkway(空中散歩路)」。この空中散策路は木々の樹冠を見る為に設置されたものだそうで、なんと大きさは地上18mもあります!高いところがあまり好きではない私ですが、記念に上まで登ってみよう!と登ったはいいものの、、、散策路の地面(?)はなんと金網になっていて、下がスケルトン状態で見えます!高所恐怖症の人にとっては地獄の様な場所(^_^;)散策路は1周しないと降りれない構造になっているので、渋々1周しましたが、めっちゃ怖かった~(><)でもキューガーデン内にある大木を見下ろしながら歩けるのはとても清々しく、とても綺麗な景色が展望出来ました(*^_^*)
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↑空中散歩路から撮った写真☆


その後行ってみたのは「Palm House(パームハウス)」。ここは温室植物園になっていて、中には南国のヤシ類やパーム等が展示されています。温室内ですくすく育っている植物の中には、巨大な木々も沢山!中央に鉄骨のらせん階段があり、それを登ると温室内部を見下ろしながら歩けるような歩道も設置されています。室内だけでなく建物も特徴的で、ヴィクトリア時代のガラス建築としても貴重な建物なのだとか。温かい温室で、ゆっくりと植物鑑賞をする事が出来、寒い冬に見学するにはもってこいの場所でした♪
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↑パームハウスの外観&館内の様子


他にも「Princess of Wales Conservatory(プリンセス・オブ・ウェールズの温室)」と呼ばれる故ダイアナ妃によって建てられた温室や「BotanicalArt」を展示しているギャラリー等があって、園内はとても見ごたえのある施設ばかり!どこに行こうか目移りしてしまう程でした♪
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↑プリンセス・オブ・ウェールズの温室

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↑BotanicalArtのギャラリー

特にプリンセス・オブ・ウェールズの温室の地下にはなんとミニ水族館みたいな施設もついています!植物園に来たのに、お魚ちゃんまで見れちゃうなんて一石二鳥!?是非温室を訪れた際は、地下も必ずチェックしてみてください(´∀`)
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↑温室の地下にあったミニ水族館


展示室やギャラリーだけでなく、園内に併設している「お土産屋さん」が充実している事もキューガーデンの魅力のひとつ☆ガーデニング用品を始め、花の苗や種、マグカップやティータオルの等、「ガーデニング」をテーマにした商品が沢山!ここにしかないというような、こだわりの品々が種類豊富に取り揃えてあるので、「ガーデニング好き」の人にはたまらないShopとなっていました(´∀`)
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↑園内に併設されているお土産屋さん

ロンドンの中心部からは少し離れた所にあるのですが、、、時間に余裕があれば是非1日かけてゆっくり回ってもらいたい素敵な場所でした(*^_^*)

*Royal Botanic Gardens, Kew詳細***
公式URL:http://www.kew.org/japanese/
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