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イギリス★ロンドンの年末年始~東京並に人混みの多い地下鉄~

さて、年末から続けてご紹介してきた「ロンドンの観光スポット」ですが、だいぶネタも尽きてきたので(笑)、今日で最終章!にしようと思いますが、今日ご紹介するのは「ロンドンの地下鉄」。「ロンドンの地下鉄」は観光スポットでも何でもないのですが、、、色々とロンドンを回る中で「地下鉄」については色々と感じた事があり、記事にしておきたかった!ので、本日は私が感じた事柄について書いておきたいと思います。
ロンドン電車2
↑ロンドンの地下鉄入口


ロンドンの地下鉄は日本の東京並に発達していて、現在268もの駅が存在しています☆総延長距離は400kmにもおよぶそうで、最新の数字ははわからないのですが、、、 2004~ 2005年の統計では、総利用者数は年間9億7600万人で一日あたり267万人がこの地下鉄を使っているという事が判明しています。(by ウィキペディア)
ロンドン電車8 ロンドン電車6 
↑改札口&電車はこんな感じ!改札口は期間限定で「ライオンキング」柄になっていました♪


私が行った年末年始も毎日耐えることなく、沢山の人が地下鉄を利用していて、朝のラッシュでもない時間なのにどこの電車も寿司詰め状態(><)デンマークの田舎町で半年間生活していた私にとっては、なんか人ごみにいるだけで疲れてしまう位忙しない~(ーー;)年末年始のセールやカウントダウンをしにロンドンに来ている観光客も多いせいか、どこの路線を使っても常に人が沢山乗っていました(°д°)
ロンドン電車5 ロンドン電車4 ロンドン電車3
↑どこもかしこも「人」だらけなロンドンの地下鉄


でも一番カルチャーショックだったのが、年末年始の期間のみ「休線(?)」している路線があったという事!!私はロンドンに着いた初日に「Jubilee Line(ジュビリーライン)」という路線を使って、予約していたホテルに向かおうと思っていたのですが、何とこの線のみ休線していて動いていない~(゚o゚;;大都会の地下鉄が動いていないなんて、全然想定していなかったので、「えーーーーー!」と思いましたが、年末年始は特定の電車が動いていない事が多々ある様です(><)
ロンドン電車
↑通行止めのテープがホームに貼られていたジュビリーライン


おかげでホテルに一番近い最寄り駅が使えず、少し遠い他の駅から重い荷物を押してホテルまで行くという悲惨な事態。。。もう少しちゃんと下調べしておけば良かった~とか思いましたが、、、「想定外の事はどこでも発生しうるのだな」という事を学びました(^_^;)


それにしても、「ロンドン」という街は本当多国籍の人が沢山います。6年前にロンドンを訪れた時はほとんどバスで移動していた為、あまり気づかなったけれど、電車の中には白人の人はもちろん、アジア系の人やインド系の人、アラビアンチックな顔をした人等、様々な容姿をした人が沢山乗っています。

最初は移民の様な人の多さにビックリしましたが、「ロンドンって本当に国際都市なのだな~」と改めて感じたし、「ロンドンの地下鉄=ロンドンという町を象徴しているなぁ」と感じました。こんなに「移民」が多いのもやっぱり「英語圏だから」という理由が挙げられると思います。その国の「母国語」が中心に使われている日本やデンマークには、純粋な日本人、デンマーク人を見かける事の方が多いけれど、それってやっぱり「言葉」の問題が大きく占めている気がします。日本やデンマークも「英語」が公用語だったら、もっと移民が沢山国に入ってきているだろうし、歴史的にも色々変わっていたのだろうな~と思うこの頃。

ロンドンはロンドンで、多種多様な人種の人が集結し、色んな文化が入り混じっているのがいいと思うけれど、純粋な「母国語で話す」文化を持っている日本やデンマークって改めて、なんかいいなと思いました。


と、「ロンドンの地下鉄」に乗ってみて、色々な事を思った私でした。ロンドンの電車の乗り方とか使い方の説明とか全然してなくて、全然旅の参考にはなっていませんが、、、(^_^;)

乗り方やその他詳細を知りたい方は是非このサイトを見てみてください♪
ロンドンナビ(ロンドン旅行に関する有効な記事が沢山載っています!)


そして、今日を持ってイギリス特集は終了させて頂きます☆イギリス・ロンドンではかなり既に有名な観光地ばかり回ってしまいましたが、、、明日からまた再開するデンマーク編では、メジャーな場所からマニアックな観光地、デンマークに関する小ネタを沢山載せていけたらと思っていますので、お楽しみに(*^_^*)
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