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Egmont Højskolenの「授業」について~ライン(メイン)授業編~

さて、昨日の記事で私の留学先である「Egmont Højskolen(エグモントホイスコーレン)」の「時間割」についてご紹介させて頂きましたが、今日はいよいよ「授業」について、書いて行こうと思います。
ライン授業
↑私の学校の校舎☆こんな所で勉強しています~(*^_^*)

先日のUPした記事で少し説明しましたが、現在エグモントでは「ライン」と呼ばれるメインの授業と「選択授業」をそれぞれ選んで受けるスタイルになっています。

どちらも紹介したいのですが、1回では紹介しきれないので、、、今日は「ライン」と呼ばれるメインの授業についてご紹介したいと思います。

「ライン」と呼ばれる授業は、現在週に1回1日(3コマ分)行われており、この学校の中では自分の専攻(大学でいう○○学科みたいなもの?)みたいな位置づけとなっています。

「ライン」のコースも様々な分野のものがあり、美術、裁縫、ものつくり、体育、ウォータースポーツ、メディア、社会福祉など、その種類は多種多様!だいたい1学期事に、7~8コース程設けられるのですが、これらのコースの中から生徒は全員何かしら1つのコースを選んで受講するという形態になっています。

この「ライン」のコースの中に現在は「JapaneseLine」というコースがあり、日本人の留学生は大抵このコースに所属する事になります。
なぜかというと、他のコースはほとんどの授業がデンマーク語オンリー。。。日本人の場合は語学が堪能であれば、これらのメインコースの中から自分の好きなコースを選ぶ事が出来るのですが、たいていの日本人はデンマーク語で授業を受けられるほど、デンマーク語が堪能ではないので、日本人の先生が担任をしている「日本人ラインコース」というコースに振り分けられ、「社会福祉」を中心に勉強します。(語学が堪能であれば、デンマーク人のラインの授業を選択する事も可能です!)

この「日本人ライン」の授業もメイン科目は「社会福祉」とうたっていますが、特にこれを勉強しなきゃいけない!!という決まりはありません。「自己決定」を重んじるこの学校は生徒の「興味」や「関心」がある事にとても重点を置いていて、現在私達の学期の授業は自分達の興味がある分野の研究をそれぞれが行っています。

と、言っても日本人留学生の数が少ない時はこの「JapaneseLine」が開講されないので、このコースを受講できるかは「運」次第!?この「JapaneseLine」のコースは20年程続いている様ですが、担当している日本人の先生ももうおじいちゃんなので(笑)、近年中には引退する模様(゚ロ゚)なので、いつまで「JapaneseLine」が存続するかはわかりませんが、、、私はこの授業を通して、色々な事に現在チャレンジさせてもらっているので、結構満足している授業♪

「JapaneseLine」で行っている授業内容についてはまたちょこちょここのブログ内で、UPしていこうと思います。

このラインの授業は現在週に1回、3コマ分の授業時間で行われており、その他の授業は「選択授業」として自分の好きな科目を選択して受講する事が出来る仕組みになっています。この「選択授業」についてはまた明日ご説明しようと思います~♪
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